『自殺という病』佐々木信幸精神科医がかかれた本を読んだ。
うつ病などのジャンル本を沢山読んできたけど、この本は、久しぶりに私の心に響いて切なくなった。
苦しいけど自分を何とかしなきゃいけないと泣きながらそう思えた。
本にはこうかかれていた。
自殺は『自分の意思で命を絶つもの』ではありません。『自殺とは病気による殺人だ』
自殺を考えている人の脳は神経伝達がうまくいってないために認知障害が起こり、脳は常に否定的な答えを導き出している。
その認知障害の状態でだした「自分は死ぬべきだ」という結論は、その人が自分の意思で死を決断したことになるのか?
いいえ、それは「本来の自分」とは別の「機能停止寸前の病気の自分」がだした答えなのです。
自殺という病気が思考回路自体を支配してしまい病気が自分の命を絶つことが自殺なのです。
自分が死ぬだけでなく自分の大切な家族を長期に渡って不幸にし場合によっては家族にも自殺を引き起こす『家族を殺す行為』である。
私はこの本に出会えよかった。
まだどうなるかは自分にもわからないけど…、
母親にこの本と今のありのままの自分を話し、半年以上通っている病院を変えて、自分は治るという希望をまたもてるかもしれないと。
死にたいという気持ちがこの頭からなくなる日が本当にくるのかな…
うつ病などのジャンル本を沢山読んできたけど、この本は、久しぶりに私の心に響いて切なくなった。
苦しいけど自分を何とかしなきゃいけないと泣きながらそう思えた。
本にはこうかかれていた。
自殺は『自分の意思で命を絶つもの』ではありません。『自殺とは病気による殺人だ』
自殺を考えている人の脳は神経伝達がうまくいってないために認知障害が起こり、脳は常に否定的な答えを導き出している。
その認知障害の状態でだした「自分は死ぬべきだ」という結論は、その人が自分の意思で死を決断したことになるのか?
いいえ、それは「本来の自分」とは別の「機能停止寸前の病気の自分」がだした答えなのです。
自殺という病気が思考回路自体を支配してしまい病気が自分の命を絶つことが自殺なのです。
自分が死ぬだけでなく自分の大切な家族を長期に渡って不幸にし場合によっては家族にも自殺を引き起こす『家族を殺す行為』である。
私はこの本に出会えよかった。
まだどうなるかは自分にもわからないけど…、
母親にこの本と今のありのままの自分を話し、半年以上通っている病院を変えて、自分は治るという希望をまたもてるかもしれないと。
死にたいという気持ちがこの頭からなくなる日が本当にくるのかな…
