話し上手になる2ステップ!
“相手が話しやすい状況”を作り出せているかどうかが大切
Step1 空気をつくる
「なんだかイライラしているな」「今日は機嫌がよさそうだ」、そんなことを“空気”から感じ取ったことはありませんか?どんな相手であっても、せめて自分の周りの空気だけはいつでも明るくなるように笑顔で対応してみましょう。
Step1 聞き上手になる
会話をするときには、内容に関係なく相手が“気持ちよく話せるステージ”をつくることが大切です。相手の話にうなずく、表情で答えるなど「私はあなたの話を聞いていますよ」という合図を相手にわかりやすく伝えましょう。
気難しい人と話す場合
「苦手」「嫌い」という感情を持って接するのは絶対NG。
その気持ちは、空気として相手にも伝わってしまいます。
まずは相手を好きになり、勇気を持って笑顔で話しかけてみましょう。
普段、みんなから遠慮がちに話しかけられることの多い相手は、
積極的なあなたに好感をもつかもしれません。
ただし、タメ口をきいたり、調子に乗りすぎるのはダメ。
当然ですが、礼儀はしっかりわきまえましょう。
一方的に話す人と話す場合
まずは、相手の話をじっくりと聞くようにしましょう。
どうしても伝えたいことがある場合は、
あらかじめゴールをはっきりとさせておき、
途中の相づちや質問で「ところで」「そーいえば」と、
徐々に話の内容を誘導・修正をしていきます。
また、伝えたい内容を紙に書いて用意していくのもひとつの手。
ゴールを見失うことがなくなりますし、
相手がメモに興味を示し、話を聞く体勢になってくれることも。
「気持ちよく会話をするには、何より『心』が大切。常に相手への『思いやり』を忘れずに」
社内で好かれるシゴト術~受け答え~
http://y.lifemile.jp/m/yokubari/biz/skill/070130b.html
1年の自分の会社生活を振り返って、とりあえずダメだったところを反省し、さらに、サルではないことを証明するためにも解決策を考えてみましょう。
まず、自分のダメなところを、浮き彫りにする方法ですが、答えは簡単、「紙に書き出してみる」のです。
紙に書き出すことで、驚くことに、客観的に自分を見ることができます。
そこで、自分の悪いところや、仕事上のトラブルを改善するためにどうすれば良いか、対策を自分で考えてみましょう。
例えば、こんな感じです。
1.スケジュール通りに仕事をこなせないことが多かった。
【原因と思われること】自分の仕事が他の人より遅いことと、スケジューリングの失敗
【解決策】もう少し余裕をもったスケジュールに変えてみる。また、同じ業務をしている人に、仕事をさばいている時間をヒアリングし、自分の作業時間が遅いのであれば、早く済ませるよう効率化を図る。
2.会社に行きたくないと思う日が多かった。
【原因と思われること】A部長に怒られることが多く、それがストレスだったから。
【解決策】何故A部長に怒られることが多かったのかというと、言われたことをすぐにしなかったから。今後は、A部長から頼まれる仕事は最優先する。
という具合で、どんどん書き出していくのです。
いわば、「自分査定」ですね。
兎角、人は、自分の悪いところを見ようとしないもの、いや、わかっていても見たくないもの。
しかし、自分の弱点を理解することで、社会人として、さらに大きくなれるはずです。
http://y.lifemile.jp/m/yokubari/biz/skill/070130d.html
社内で好かれるシゴト術~新年の抱負~掲載日:2007年1月30日
明けましておめでとうございます。
さて、1年の計は元旦にあり、ということで、皆さんも「新年の抱負」を掲げていることかと思います。
「今年は去年より仕事を頑張るぞ!」「年収があがるような転職をするぞ!」「働きすぎて疲れたから、プライベートを充実させるようにするぞ!」など、色々あるかとは思います。
しかし、恐らく皆さんも経験があると思いますが、「曖昧な目標」というものを、達成することはほぼ不可能に近いのです。
例えば、漠然と「留学したいなあ」という目標を持っている人がいたとします。しかし、「いつ、どこに、予算はいくらで、どのくらいの期間」と詳細を決めない限り、そういう人は、ほぼ100%、留学することなく、死ぬ間際に「ああ、留学しておけば良かったなあ…」と思ってあの世に旅立つのです。
逆に、目標を具体的にすることで、それを実現できる可能性がぐっと高くなることは間違いありません。
「年収があがるような転職をするぞ!」と思っている場合、「いくらに上げたいのか、年収が上がることで仕事が忙しくなってもいいのか、職種は今のままがいいのか、それとも年収が上がるならなんでもいいのか」など、より具体的に目標の中身を詰めていきましょう。
その次に、その年収を得るために、今の自分の能力やスキルは十分なのか、という分析を行います。そうすれば、目標年収に近づくために、足りないスキルや能力、経験なども浮き彫りになってくるというわけです。
その結果、「年収があがるような転職をするぞ!」と漠然と思っている人の、理想的な「新年の抱負」は以下のようになります。
「今年中に年収500万→700万にする。今の会社の給与形態だと無理なので、転職しかない。今と同じ営業職希望。忙しくなるのはいいが、毎日深夜残業というのは困るので、労働基準法に敏感で、社員の健康を気遣う会社を探す。となると、結構大きな企業が望ましい。海外営業にも興味があり、その方面だと年収も高くなるので、TOEIC740を目指して、英会話スクールに通う。予算は30万。」
ほら、非常に具体的で、わかりやすい新年の抱負じゃありませんか?
これをスケジュールに落とし、何月までに何をするかを決めれば、100%実現できなかったとしても、この目標に限りなく近づけることは可能です。
後は、あなたの計画実行力次第ですが…。
“相手が話しやすい状況”を作り出せているかどうかが大切
Step1 空気をつくる
「なんだかイライラしているな」「今日は機嫌がよさそうだ」、そんなことを“空気”から感じ取ったことはありませんか?どんな相手であっても、せめて自分の周りの空気だけはいつでも明るくなるように笑顔で対応してみましょう。
Step1 聞き上手になる
会話をするときには、内容に関係なく相手が“気持ちよく話せるステージ”をつくることが大切です。相手の話にうなずく、表情で答えるなど「私はあなたの話を聞いていますよ」という合図を相手にわかりやすく伝えましょう。
気難しい人と話す場合
「苦手」「嫌い」という感情を持って接するのは絶対NG。
その気持ちは、空気として相手にも伝わってしまいます。
まずは相手を好きになり、勇気を持って笑顔で話しかけてみましょう。
普段、みんなから遠慮がちに話しかけられることの多い相手は、
積極的なあなたに好感をもつかもしれません。
ただし、タメ口をきいたり、調子に乗りすぎるのはダメ。
当然ですが、礼儀はしっかりわきまえましょう。
一方的に話す人と話す場合
まずは、相手の話をじっくりと聞くようにしましょう。
どうしても伝えたいことがある場合は、
あらかじめゴールをはっきりとさせておき、
途中の相づちや質問で「ところで」「そーいえば」と、
徐々に話の内容を誘導・修正をしていきます。
また、伝えたい内容を紙に書いて用意していくのもひとつの手。
ゴールを見失うことがなくなりますし、
相手がメモに興味を示し、話を聞く体勢になってくれることも。
「気持ちよく会話をするには、何より『心』が大切。常に相手への『思いやり』を忘れずに」
社内で好かれるシゴト術~受け答え~
http://y.lifemile.jp/m/yokubari/biz/skill/070130b.html
1年の自分の会社生活を振り返って、とりあえずダメだったところを反省し、さらに、サルではないことを証明するためにも解決策を考えてみましょう。
まず、自分のダメなところを、浮き彫りにする方法ですが、答えは簡単、「紙に書き出してみる」のです。
紙に書き出すことで、驚くことに、客観的に自分を見ることができます。
そこで、自分の悪いところや、仕事上のトラブルを改善するためにどうすれば良いか、対策を自分で考えてみましょう。
例えば、こんな感じです。
1.スケジュール通りに仕事をこなせないことが多かった。
【原因と思われること】自分の仕事が他の人より遅いことと、スケジューリングの失敗
【解決策】もう少し余裕をもったスケジュールに変えてみる。また、同じ業務をしている人に、仕事をさばいている時間をヒアリングし、自分の作業時間が遅いのであれば、早く済ませるよう効率化を図る。
2.会社に行きたくないと思う日が多かった。
【原因と思われること】A部長に怒られることが多く、それがストレスだったから。
【解決策】何故A部長に怒られることが多かったのかというと、言われたことをすぐにしなかったから。今後は、A部長から頼まれる仕事は最優先する。
という具合で、どんどん書き出していくのです。
いわば、「自分査定」ですね。
兎角、人は、自分の悪いところを見ようとしないもの、いや、わかっていても見たくないもの。
しかし、自分の弱点を理解することで、社会人として、さらに大きくなれるはずです。
http://y.lifemile.jp/m/yokubari/biz/skill/070130d.html
社内で好かれるシゴト術~新年の抱負~掲載日:2007年1月30日
明けましておめでとうございます。
さて、1年の計は元旦にあり、ということで、皆さんも「新年の抱負」を掲げていることかと思います。
「今年は去年より仕事を頑張るぞ!」「年収があがるような転職をするぞ!」「働きすぎて疲れたから、プライベートを充実させるようにするぞ!」など、色々あるかとは思います。
しかし、恐らく皆さんも経験があると思いますが、「曖昧な目標」というものを、達成することはほぼ不可能に近いのです。
例えば、漠然と「留学したいなあ」という目標を持っている人がいたとします。しかし、「いつ、どこに、予算はいくらで、どのくらいの期間」と詳細を決めない限り、そういう人は、ほぼ100%、留学することなく、死ぬ間際に「ああ、留学しておけば良かったなあ…」と思ってあの世に旅立つのです。
逆に、目標を具体的にすることで、それを実現できる可能性がぐっと高くなることは間違いありません。
「年収があがるような転職をするぞ!」と思っている場合、「いくらに上げたいのか、年収が上がることで仕事が忙しくなってもいいのか、職種は今のままがいいのか、それとも年収が上がるならなんでもいいのか」など、より具体的に目標の中身を詰めていきましょう。
その次に、その年収を得るために、今の自分の能力やスキルは十分なのか、という分析を行います。そうすれば、目標年収に近づくために、足りないスキルや能力、経験なども浮き彫りになってくるというわけです。
その結果、「年収があがるような転職をするぞ!」と漠然と思っている人の、理想的な「新年の抱負」は以下のようになります。
「今年中に年収500万→700万にする。今の会社の給与形態だと無理なので、転職しかない。今と同じ営業職希望。忙しくなるのはいいが、毎日深夜残業というのは困るので、労働基準法に敏感で、社員の健康を気遣う会社を探す。となると、結構大きな企業が望ましい。海外営業にも興味があり、その方面だと年収も高くなるので、TOEIC740を目指して、英会話スクールに通う。予算は30万。」
ほら、非常に具体的で、わかりやすい新年の抱負じゃありませんか?
これをスケジュールに落とし、何月までに何をするかを決めれば、100%実現できなかったとしても、この目標に限りなく近づけることは可能です。
後は、あなたの計画実行力次第ですが…。