こだわりゆづ1月
こだわりゆづは、今月は「バレンタインで羽生選手に贈りたい曲」 ロッテのガーナミルクのCMで使われていたコブクロの ときめき は、よく覚えていない。真っ赤な衣装を着ていたのはしっかり覚えている。 あの頃は、ガーナを買ったりキシリトールホワイトを買ったりしていた。いくつか買うと羽生選手のクリアファイルがもらえた。いまだに未使用のボトルガムがある。(ガムを食べる習慣がないので) バーティゴは、動画で見た。ちょっと羽生選手のイメージから離れていたように感じた。どうしてこの曲にしたのかと聞かれ「ユーツー」の曲だから、と答えていたとか。演技の最後にTシャツに赤いハートを描いていた。 ロミジョリは聴いただけで涙が出てくる。2013年世界選手権で羽生選手を知って沼に落ちた。その後、彼の動画を見ていたら2012年のニースに出逢った。それからは毎日毎日ニースの羽生選手を見続けた。羽生選手の演技とこの曲がピッタリすぎる。17才の羽生選手はロミオでありジュリエットでもあった。ドラマチックに編集されたこの曲が、ロミオとジュリエットの儚く切ない物語にあっていて、それをスピードのある滑りでロミオを感じさせ、ビールマンスピンをして最後にナイフで胸を刺す仕草がジュリエットのようで。今見ても胸がいっぱいになりそう。 パリの散歩道は、カッコいいなあ。泣きのギターでビシッと決めたソチのオリンピックは、とても素晴らしかった。確かこの曲がヒットチャートに上がってきたなあ。 羽生結弦ブームが来たなあ。二十歳の献血のCMに採用され、顔がアップされていたなあ。病院の待合室にいたら、テレビに羽生選手の大アップの顔が映し出され、ちょっと恥ずかしくなったことがあった。懐かし〜。 春よこい を聴くと北京オリンピックのEXを思い出す。ゲートからリンクへ出てきた羽生選手は、静かな表情をしていた。そして春よこいをみんなに感謝しながら滑っているように見え、私は羽生選手の中にも春が来ますようにと祈りながら見ていた。演技も記者会見も忘れられない。北京オリンピックは、よく泣いたなあ。 ビリーブは、覚えていない。ごめんなさい。 ノッテステラータも大好きな曲だ。あの白鳥の衣装で舞う羽生選手は、白鳥の化身のよう。特に腕の柔らかい動きと片足で滑っている姿が美しい。ファンタジーでイルモーロの生歌で滑る予定だったが、コロナで中止になったことがあった。実現していればなあ。 ストーリーで滑っていた羽生選手はよくわからないが、王子様のような白い衣装だったと言うので、その衣装なら見たことがあるな。 あー、1人じゃなくて誰かと一緒に話しながらこのラジオを聴きたいものだ。