小学校1年生です
日曜日にアイスストーリーを見て幸せな気持ちになり、今週も頑張ろうと思った。 落ち着いて、笑顔で さて、富山の娘のところへ来て今週は2週間目になる。1番の課題は、1年生の長男が時間までに登校することだ。小学校は8時10分までに登校することになっているので、これまで7時半ごろ起きていた長男には、せめて7時には起きてほしい。初日、緊張しているのだろうか、6時半を過ぎると起きてきた。だがその後「だるい」と言ってソファに横たわってグダっていた。 時刻が7時になり、7時半になった。イライラしながら次男の世話をしていたら、着替えてご飯を食べ始めていた。よかったと思ったら、グズグズ言い出した。怒ってはいけない。グズグズ話を聞くと、ご飯をおにぎりにして、それにカレーを付けて食べたいと言う。えー!と思いながらも急いで要望に応えると、食べ始めた。「早く食べろ!」と心の中で急かしても、表情は穏やかに。8時に家を出ても間に合うから、それでいいのだ。そう自分に言い聞かせて私は堪えた。 長男は食べ出すと早い。そして、残さずに完食。歯磨きをして、帽子を被って行こうとしたらランドセルを忘れていた!ランドセルを背負って母親と一緒に登校して行った。学校までは5分で行ける。近くてよかった! 翌日も起きてくると「だるい」と言っていたが、次の水曜日は言わなかった。学校でかけっこがあるので、それを楽しみにしていたのだろうか?帰ってくるなり、かけっこは1位だったと自慢していた。 木曜日は機嫌よく起きてきた。相変わらずいつも通りのペースだが、どこか時間を気にしているようで、8時前には準備は完了していた。機嫌よく母親と一緒に行った。登校すると玄関で「行くのいやだ」と言って泣いている女の子がいたようだ。帰ってきた母親は「あの子、教室へ行ったかなあ」気にしていた。 おじさん小学校 金曜日、長男は6時40分ごろ起きてきた。ソファに横になり微睡タイム。そこへ次男の3歳児も起きてきた。兄が起きると次男も目が覚めるようだ。7時に朝食。小型のおにぎり🍙を4個食べ、ウィンナーとブロッコリーも食べて完食。支度も済ませ時計を見ると7時30分だった。「もう行く?」と聞くと、「8時にはまだ時間がある」と余裕の答え。どうやら8時ごろ家を出ると言う行動パターンができたようだ。そこで長男は「おじさん小学校」という遊びをはじめた。レゴブロックのおじさん人形が先生でポケモンのミニ人形が児童である。レゴブロックの学校で、「はい、みなさん教室へ行きますよ」と先生のセリフを言って、1人遊びを楽しんでいた。どうやら学校に興味をもったようだ。休みの日も小学校のグラウンドでアスレチックをして遊んでいた。 これから 入学して1週間。自然と朝の行動パターンができてきた。長男は恥ずかしがり屋で気は小さいが、真面目である。帰ってくるとすぐに宿題をしていた。5分で終わるのだが、早く終わらせたい様子である。その後、花見団子を2本、あんぱんを1個食べていた。給食を食べて下校してきたというのに、腹がいつも以上に空くのだろう。 4月末にバス遠足があるようだ。お弁当を持たせなければいけない。その頃になるとババは帰っていてもういない。子どもの面倒を見ながらお弁当を作らなければいけない。お父さんは朝が弱いので、頼りになれるか? まあ心配しても仕方がない。それをどうやって乗り越えて行ったか後で聞くことにしよう。 5月になると、新居への引越しが始まる。こっちの方が大変だ。