今年より、当社監査役(公認会計士)のご指導のもと、

今年入社2年目の経営企画課メンバー3名と、営業部長、製造部長と取締役本部長と私の7名で


会計勉強会を月一回で開いています。




昨日の勉強会は、


損益分岐点が変動費中心型と固定費中心型企業ではどのように違うのか。

財務会計P/Lに対して、管理会計P/Lの限界利益の重要性。

売上=販売単価×販売数量におけるブランド戦略と低価格戦略


というような内容でした。


もっとも興味深かったのは、

単価を10%下げた場合、販売量を10%増やしてもトントンの儲けにならない

ということでした。

実際、計算してみると確かに・・・・。


興味のある方は、『実学入門 儲けるための会計』(田中靖浩著)を是非読んでみてください。






リサイクル はイボキン