「花はなぜ美しいか
ひとすじの気持ちで咲いているからだ」

松原泰道さんの『百歳からあなたへ』という本。
わたしはこの本が大好きで、なんどとなく手に取って読んでいます。

これは、そのなかで紹介されている八木重吉さんの詩の一部。

明日は、わたしの娘の21回目の誕生日。
今、自分の将来について微妙な揺れる心持ちにある彼女に是非、伝えたい言葉です。

夢があるなら、とにかく一生懸命、失敗しても少々無茶してもがむしゃらに自分の夢に向かっていってほしい。
母は、そんなあなたを応援します。






ブログタイトルを変えました。

きっかけがあって始めたブログですが、
なんのためにブログを書いているんだろうと考えました。

『会社のホームページを営業マンの一人として育てたい』ということで、
それにつなげるためのブログでした。

ただその手段が目的となってしまっていたのかもしれません。

私の仕事は、一緒に働く人たちや、家族が元気でいてくれること。
それがしいては、会社憲法つながり、リサイクル業界でNO.1の会社となると思っています。
そうだとすれば、わたし=元気 でありたい。

自分自身にエールを送り、いつも元気でありつづけたいと思います。

こんな気づきを得る機会を与えてくださった方々に感謝します。


夕暮れのイボキン




あまりに久しぶりのブログです。

7月14,15日に淡路島に夫婦で行ってきました。
今まで何度か行っていますが、私にとっては何か縁を感じる場所なのです。

前日夜遅くまで食べたり飲んだりしていたので、
淡路島について一番に食べたのは淡路島ヌードルでした。


$リサイクル NO.1 イボキン!-淡路島ヌードル


細いうどんのような麺で、おだしはかつお、淡路島産の玉ねぎがたっぷりと入って、
焼アナゴがのっていました。
疲れた胃にはとてもやさしい食事で気にいってしまいました。

七福神巡りをしようと言いながら、
薫寿堂というところでお香づくり体験をしたあと、結局七福神は弁財天を拝んだだけでした。
まぁ次に行く楽しみに置いておきます^^

$リサイクル NO.1 イボキン!


それからずーっと西の海岸をドライブしていると、
海岸の尖端に大きな岩を見つけたので「見に行きたいね」と言って向かいました。
すると、周囲はみんな瓦を造っている集落に突入して、
急な坂道のうえに車がすれ違うことができないくらいくねった細い道でやっとの思いで海岸まででてきた!と思ったのにありません。
結局引き返したんですが、近くにおばさんがいて尋ねたらわざわざ服を着替えて案内してくれました。
「この下歩いて行ったら見えると思うよ。小さい頃はここでよう遊んだんや。」
「ありがとう。ご親切に!」
そのおばさんの言う下をのぞきましたが、途中から道がありませんでした。。。。
あの海岸の岩を見るのも次回の楽しみにとっておきます。。。。

それが分かるや否や、「早く広い道を走ってほしい!」と私が叫び、いざ宿泊先へ!

ホテルは島花というホテルで、改装して間がないせいかとても雰囲気の良いホテルでした。
夕食もおいしい上にたくさんあって大満足です。
食後に少しお酒を、ということで入ったカフェもヨットハーバーが見えてとてもいい感じでした。

http://www.shimahana.com/

次の日は鳴門大橋を見に行きました。



$リサイクル NO.1 イボキン!-鳴門大橋


ものすごい潮風で髪の毛が大変なことになりました。
でも、景色はすばらしかったです。

今度は四国まで足を伸ばしたいね、と次の旅行の計画は着々と進みつつあります。