ここのところずっといい天気が続いています福岡大宰府ですが

今回の仕入れ、骨董品の出張買取はお隣の町、福岡県大野城市に伺いました。

コチラでは掛軸や茶道具、屏風などの骨董品に古い仏像や仏具などもも拝見させていただきました。

写真の燭台は明治期の物で鶴亀の燭台です。亀の細かい細工もすばらしいもので

亀の表情や形は珍獣のような中国風の燭台です。

燭台はろうそくをともす灯火具。木,銅,青銅,真鍮,陶器製のものが多いです。日本では鎌倉時代の末期に中国からろうそくが輸入されるとともに,寺社などで使われはじめたものと思われ,室町時代には,茶会の式法で香炉,花瓶とともに三具足(みつぐそく) の一つとして,仏画の掛物の前に供えることが盛んになりました。江戸時代には行灯あんどんとともに一般化し,手に持つ手燭もできました。

骨董品や仏像、仏具を買取りますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

●骨董品買取の福岡玄燈舎です。とてもゆるりとした春の日でぜいたくな時間を過ごしております。

そんな中でも骨董品の買取で毎日のお仕事を頂き感謝です。

今回の出張査定は屏風と鉄瓶です。屏風の方は明治期くらいの絵巻物の屏風でしたが

とても破れがひどく状態が悪いので査定はできませんでしたが

鉄瓶は亀門堂や龍文堂などの上質な鉄瓶が8個もありましたのですべて買取させていただきました。

その一つの龍文堂鉄瓶です。蓋の裏には「龍文堂造り」と「花押」もあり高価買取させていただきました。

象嵌などはないものの岩肌のような鉄瓶で男らしい骨董品としても大人気です。

鉄瓶は消して茶道だけではなく普段使いでも楽しめますし模様や象嵌、摘みの変わった鉄瓶は観賞用でも

引っ張りだこですので高価買取が期待できます。錆びていても汚れがあっても一度は拝見させてい下さい。よろしくお願いいたします。

 

骨董品買取の福岡玄燈舎では鉄瓶を買取致します。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。

受付年中無休 電話050-3569-2100  受付時間8:00~20:00

骨董品買取の福岡玄燈舎です。とても気持ちの良い風が吹いている今日この頃ですね。

本日の買取は地元、大宰府より焼き物の買取依頼がありました。

備前や唐津、瀬戸焼に交じって写真の丹波焼茶碗がありました。

ここ九州ではあまり見かけない丹波焼ですがうっすらと掛かる釉薬の色合いなど

渋いい作品です。

丹波焼は兵庫県篠山市今田地区で焼かれる陶器のことです。

古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの産地(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)である六古窯(ろっこうよう)の1つに数えられ、現代でも生活に寄りそう焼き物が作られています。

丹波焼の大きな特徴は、窯の燃料である薪の灰が釉薬や土と溶け合って反応する「灰被り(はいかぶり)」です。

自然の産物による色や模様を楽しめます。写真の茶碗は「しのぎ」模様はありませんがシンプルで観賞でもよい作品ですが

普段使いの日用骨董品としても楽しめる焼物です。

骨董品買取の福岡玄燈舎では丹波焼や備前焼などの陶器を買取り致します。お気軽にお問い合わせください。

 

骨董品買取の福岡玄燈舎です。

ここ福岡大宰府でも桜は散っていまいましたが陽気な天気のせいか

人通りは多いようです。

今回の出張査定では掛軸や日本画のコレクションをたくさん持っておられた方で

生前整理の一環で断捨離をされているご主人です。

伺うと中国の山水画の工芸品、大観の模写などが多く、一品ではなかなか

値段が付くような掛軸は見当たりませんでしたが一本だけ紫檀の軸先、幅広の中国骨董の軸が

ありました。1950年代の書家で割と有名な方でしたので頑張って高価買取させていただきました。

残りの掛軸はまとめてお値段を付けまして全部買取致しましたのでご主人も大変喜んでおられました。

掛軸は作家銘と状態と年代でお値段が全く違います。これはと思う掛軸が御座いましたら行書でも風景画でも

一本からでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。もちろんお見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。

受付年中無休 電話050-3569-2100

毎度、骨董品買取の福岡玄燈舎です!

春爛漫で福岡は満開宣言も出ました。今日は福岡県久留米市にやってまいりました。

お店に来られる常連さんのご実家で掛軸が押し入れに一杯あるので査定に来てほしいとの事。

早速、大宰府より車で40分の道のりで到着。

骨董コレクターということで家の正門はなんと「くぐり門」という拘りです。

お部屋を見渡すと家じゅう骨董品だらけで仏像や屏風、書道の硯やお面、陶磁器など

所せましです。今回は掛軸ということでしたが掛軸も200本あります。

かなりの日数を要しますのでとりあえずお店に持ち帰り3日かけての鑑定でした。

一番のお値段が高い掛軸は鎌倉時代の「曼荼羅」でした。

この掛軸だけでも●●万円です。他は残念ながらあまり高名な作家はいませんでした。

しかしながら持ち主の方は意外な高値に驚いて喜んでおられました。もちろんすべて買取させて頂き感謝です。

ありがとうございました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では掛軸や屏風の買取を致します。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。

受付年中無休 電話050-3569-2100

 

福岡市内からの骨董鑑定依頼で拝見したのはとても珍しい日本刀の刀掛けでした。

螺鈿細工もきれいであまりハゲもなく江戸時代の物としては状態がよい骨董でした。

細部のつくりや模様なども素晴らしく頭には「丸に三つ柏」の大名紋があります。

調べたところ黒田藩ではなく島左近、もしくは長岡藩主の牧野家の系統だと思われます。

とにかくとても古く貴重なものだと思われます。当店では骨董品、日本刀や、甲冑など買取り致します。

福岡県大野城市から買取しました掛軸です。
明治時代の物で絹本肉筆の素晴らしい掛軸でした。
絵柄は鼠が巻物に戯れる図柄で可愛いらしさが現れている面白い古美術でした。

こんにちは!骨董品の買取専門 福岡玄燈舎です。

先日より福岡県宗像市の旧家へ度々、骨董鑑定に出かけております。

先日買取った骨董品の中にはとてもい古いですが色もとろとろで

時代のある瓢箪徳利をたくさん買取致しました。

蓋には紫檀を使用し提げ物には象牙の輪っかや翡翠を使用しています。

 

 

 

古来、瓢箪はいろいろな人に愛され、かの菅原道真公は大宰府の梅の木の下で瓢酒を楽しみ、太閤秀吉の千成瓢箪は、あまりにも有名です。水戸においても藤田東湖は”瓢や瓢…”の詩を残しております。 骨董品買取の福岡玄燈舎では古い瓢箪買取り致します。お気軽にお声掛けください。受付年中無休 電話050-3569-2100


骨董買取の福岡玄燈舎です。今回の出張買取では屋根裏にあった着物や布団などの買取に福岡県久留米市に出かけました。
着物は大正時代のロマンチックな柄や絣が多かったです。長持ちの中の布団には絵絣や藍染めが沢山ありました。
骨董品買取の福岡玄燈舎では書画、骨董、美術品を買取します。受付年中無休。☎️050-3569-2100

骨董品買取の福岡玄燈舎です。

今回の出張買取は福岡県直方市に出張鑑定で出かけました。

このお宅は昔、醤油屋さんだったようで当時の酒や醤油瓶、木製看板や戦前のチラシなど

倉庫にたくさんのアンティークやレトロなものも残っていました。

写真の古時計は買取品の一つで通称「ダルマ時計」と呼ばれるものです。

普通の掛時計とは違った何処かほっこりとする形ですね。

 

柱時計の生産は明治23年7月の26個をもって始まったと言われています。 この時代は工場立地が定まらずに生産目標の月産450個に遠く及ばず、25年に川崎村に生産体制が整ってからやっと目標をクリアしました。 明治26年2月に蒸気機関開設までブリ輪と呼ばれる人力を用いていた事は精工舎の石原町時代と同様です。 生産設備が整っておらず生産量そのものが少なかったこの時代の時計は貴重です。 なお、期八吋張り四つタイプは金丸とサクソン丸(真鍮張り)の両方が有ったようです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では戦前の古時計や掛時計買取ります。お気軽にお声掛けください。受付年中無休 電話050-3569-2100