大事にしまっていた手紙も
あの人が笑っていた写真も
お揃いのブレスレットも
残るものは全部捨てた
真冬につないだ手の温もりも
あの人の泣き顔も
これ以上のない幸せな気持ちも
思い出は全部捨てた
・・・捨てた先のゴミ箱がすぐそこにあったら意味がないじゃないか
大事にしまっていた手紙も
あの人が笑っていた写真も
お揃いのブレスレットも
残るものは全部捨てた
真冬につないだ手の温もりも
あの人の泣き顔も
これ以上のない幸せな気持ちも
思い出は全部捨てた
・・・捨てた先のゴミ箱がすぐそこにあったら意味がないじゃないか
ただ、誰かに必要とされたかった
例えばそう
仕事は誰かが代わりにやってくれて
例えばそう
幸せなんか私が分けてあげる事なんてできない
代わりなんていくらでもいるから
自分の居場所が分からない
ただ、誰かに必要とされたい
生きる意味が欲しいだけ
自分の存在価値さえも他人にすがるようになってしまった
本当は
私なりの必死の中でもがいてるだけ
端から見たら空回り。