毎日 うまく気持ち伝えられなくて あなたを一人にさせていた


こんなに私の心の中にあなたが 居ることを今更感じても



何の頑張りも見せずただひたすら 自分勝手に生きるだけ


あなたの耐えきれなくなった想いに 気づかず孤独を感じさせた



振り向けばそこにあなたが居ると思ってた


どうしてあんなことを言ってしまったのか 分からない



離れないで 一人にしないで 綺麗事だと分かっていても


居なくなって 失ってから 初めて気づくあなたの想いと


とても大切なものを置いてきたんだと 回り道をして気がついた



毎日 肩を寄せて話すこともなく あなたがどれだけ泣いてたか


分かろうともしないままに私だけが 自分勝手に生きるだけ



目覚めるとそこにあなたが居ると思ってた


過ぎた時間が戻ることを ただただ願うだけ



寂しくても 苦しくても あなたが居たからなんだろう


居なくなって 失ってから 初めて気づくあなたへの想いと


とても掛け替えのない存在だったんだと 回り道をして気がついた



笑っていても 強がっていても あなたのそばに居たくて


怖くなって 気が狂いそうで 初めて気づくあなたの安らぎと


あなたのことをここまで愛していたんだと 回り道をして気がついた


命の限り咲き誇る 死ぬまで生きる花になろう


鮮やかな色に包まれた ひとひらの自分で居よう



道端で 微笑んで 誰かに気づいてもらうまで


正直に 真っ直ぐに この広い青空の下で



一所懸命にいろんなことに手を出すのではなくて oh


ただ生きるということに精一杯になろうと あの時そう決めたんだ



月明かりが今日の夜も 名も無き道を照らしている


そこに咲く一輪の 孤独な花を灯している



降り注ぐ 夏の雨が 心地良く体に染みわたる


大切な ものだけが 離れていくこの世界で



僕は何を探して歩いてきたのか分からなくなった


言葉一つで大きく変わることが幾度もあった ah



一所懸命にいろんなことに手を出すのではなくて oh


ただ生きるということに精一杯になろうと あの時そう決めたんだ





無責任な言葉を投げやりに言い放った


表に出ない苦しみを受けるのは自分じゃないから



一貫しないあまり意味のない思いをぶつけた


混沌に悶えるのは他人だから



結局のところ自分中心


後悔してももう遅い

自己嫌悪とやりきれないこの思い



そしてまた繰り返す

歯車が狂い始めたのはいつからだろう


気がつけば空回りしていた


もしかしたら元々合わない歯車を無理に回していたのかもしれない


それでもその時 針は動いてたと思う


メンテナンスを怠った証なんだろうか


そういえば直そうと必死になったこともあったっけ


ちょっとしたことから大きな誤差が生まれた


きっともう手遅れなんだろう


その動かない時間を


まるで何かを閃いたかのようにふと思い出すことがある

結局のところ歯車が直るのを常に待ち望んでいたわけではなかった


重荷ではなくなっていた


その動かない時間を


まるで記憶を消さないためのように思い出したくなることがある


意味なんて考えたこともない


たまに訪れるその衝動に駆られながら


頼りない記憶と少ない記録を辿る


過去にとらわれて


動かない時間は動かないままで良いなんて


思ってもいない言葉を口にする


余計なことは考えないで


その時思ったことを行動にしてみることにする

想いは言葉にしなきゃ伝わらない


今も昔もそう考えてた


いざとなったら言葉に詰まってた


なんでもかんでも口にできたら


自分を取り巻く環境だけじゃなく


この世界はもっと良くなるのかもしれない