毎日 うまく気持ち伝えられなくて あなたを一人にさせていた
こんなに私の心の中にあなたが 居ることを今更感じても
何の頑張りも見せずただひたすら 自分勝手に生きるだけ
あなたの耐えきれなくなった想いに 気づかず孤独を感じさせた
振り向けばそこにあなたが居ると思ってた
どうしてあんなことを言ってしまったのか 分からない
離れないで 一人にしないで 綺麗事だと分かっていても
居なくなって 失ってから 初めて気づくあなたの想いと
とても大切なものを置いてきたんだと 回り道をして気がついた
毎日 肩を寄せて話すこともなく あなたがどれだけ泣いてたか
分かろうともしないままに私だけが 自分勝手に生きるだけ
目覚めるとそこにあなたが居ると思ってた
過ぎた時間が戻ることを ただただ願うだけ
寂しくても 苦しくても あなたが居たからなんだろう
居なくなって 失ってから 初めて気づくあなたへの想いと
とても掛け替えのない存在だったんだと 回り道をして気がついた
笑っていても 強がっていても あなたのそばに居たくて
怖くなって 気が狂いそうで 初めて気づくあなたの安らぎと
あなたのことをここまで愛していたんだと 回り道をして気がついた