早いもので後今年も残すところ2ヶ月となりました。

先週書かないでしまいましたが、10月29日(金)、30日(土)に日本で公開されたアメリカ映画のご紹介です。

29日(金)から公開された映画はこちら。

「怪盗グルーの月泥棒 3D」(原題「Despicable Me」)


ユニバーサルとして初の3Dアニメとして製作され、アメリカでもスマッシュヒットとなった作品です。日本ではグルーの声を担当した鶴瓶師匠が盛んに宣伝していました。

30日から公開された作品はかなりありますね。

「クロッシング」(原題「Brookryn’s Finest」)


リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプス他の豪華共演となった作品です。予告編は「クラッシュ」をイメージしているように見えますね。

「ストーン」(原題「Stone」)


エドワード・ノートンとロバート・デ・ニーロが共演した映画ですが、本当の見所はミラ・ジョヴォヴィッチかも知れませんね。

「ドアーズ/まぼろしの世界」(原題「When You’re Strange」)


1971年のジム・モリソンの死でたった4年間の活動に終止符が打たれた「ドアーズ」のドキュメンタリー映画です。ナレーションをジョニー・デップが担当しています。

「神の子どもたちはみな踊る」(原題「All God’s Children Can Dance」)


村上春樹さんの同名短編小説をスウェーデン出身の監督がアメリカ資本で製作した「多国籍」映画です。

「ソウ ザ・ファイナル 3D」(原題「Saw 3D」)


あえて最後にもってきました(笑)アメリカでも先週同時公開され10月31日付けで1位となっているようです。説明は不要でしょう。


「怪盗グルーの月泥棒 3D」を実は観てきました。感想は後ほど(ベタですがでも「涙」)


それでは。