10月26日(火)に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」第1作の公開から25周年という事でユニバーサルからブルーレイのボックスセットが発売になりました。

25周年というのは第2作の「未来」の設定からすると「中途半端」な気もしないではありませんが、2015年の「30周年」までに何が起きるかわからない?などの事情もあったのかも?
それはともかく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」といえば=マイケル・J・フォックスですが、映画ファンであればご存知の通り、最初はスケジュールの都合がつかずエリック・ストルツ(「恋しくて」等)がマーティ役としてキャステイングされ撮影が開始されたものの「やっぱり?」という事でマイケル・J・フォックスが途中交代の形で予定通りマーティ役として撮影された、というエピソードがあります。(マイケルの最初の撮影シーンは「納屋の中に突っ込んだデロリアンから防護服姿で出るシーン」だったと記憶しています)
エリック・ストルツ版だったら?という映像が最近公開されたのでご紹介です。
少し「ミスマッチ」な気はしますね、マイケルを観ているだけに。
今回の発売にあたって色々なイベントが開かれていますが、マイケルはこれまたご存知の通り「パーキンソン病」に罹っているので見るのが辛い気がしていましたが映像を見ると全然元気なのにはちょっとビックリすると同時に安心したのも事実です。
色々な映像で印象に残ったのは「スクリーム・アワード」というSF・ファンタジー・ホラー系の映画・TV作品を対象にした映画賞があるのですが(ちなみに今年の作品賞は「インセプション」)その賞を主催するケーブルTVのスパイクTVというテレビ局が作った「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の25年前の予告編を現在のマイケルで撮った「予告編」です。
25年前の「オリジナル版」の予告編と一緒にご紹介します。
「オリジナル版」予告編
「現在のマイケル版」予告編
ちょっと歳をとった?位にしか見えないマイケルの姿に少し「元気」が出た気がしました。
ボックスセットも欲しいですが、いずれ「30周年」も出そうな気もしますね(笑)
ちなみに「もし映画を全く観なかった人」に最初に観る映画は何がいい?と聞かれたとしたら文句なしに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」!と私は答えると思います。
それでは。

25周年というのは第2作の「未来」の設定からすると「中途半端」な気もしないではありませんが、2015年の「30周年」までに何が起きるかわからない?などの事情もあったのかも?
それはともかく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」といえば=マイケル・J・フォックスですが、映画ファンであればご存知の通り、最初はスケジュールの都合がつかずエリック・ストルツ(「恋しくて」等)がマーティ役としてキャステイングされ撮影が開始されたものの「やっぱり?」という事でマイケル・J・フォックスが途中交代の形で予定通りマーティ役として撮影された、というエピソードがあります。(マイケルの最初の撮影シーンは「納屋の中に突っ込んだデロリアンから防護服姿で出るシーン」だったと記憶しています)
エリック・ストルツ版だったら?という映像が最近公開されたのでご紹介です。
少し「ミスマッチ」な気はしますね、マイケルを観ているだけに。
今回の発売にあたって色々なイベントが開かれていますが、マイケルはこれまたご存知の通り「パーキンソン病」に罹っているので見るのが辛い気がしていましたが映像を見ると全然元気なのにはちょっとビックリすると同時に安心したのも事実です。
色々な映像で印象に残ったのは「スクリーム・アワード」というSF・ファンタジー・ホラー系の映画・TV作品を対象にした映画賞があるのですが(ちなみに今年の作品賞は「インセプション」)その賞を主催するケーブルTVのスパイクTVというテレビ局が作った「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の25年前の予告編を現在のマイケルで撮った「予告編」です。
25年前の「オリジナル版」の予告編と一緒にご紹介します。
「オリジナル版」予告編
「現在のマイケル版」予告編
ちょっと歳をとった?位にしか見えないマイケルの姿に少し「元気」が出た気がしました。
ボックスセットも欲しいですが、いずれ「30周年」も出そうな気もしますね(笑)
ちなみに「もし映画を全く観なかった人」に最初に観る映画は何がいい?と聞かれたとしたら文句なしに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」!と私は答えると思います。
それでは。