パート1が面白かった、コミックエッセイ「日本人の知らない日本語」のパート2が2月19日に発売されました。


日々の映画とあれやこれや


来日した外国人に日本語を教える日本語学校の講師の話なんですが、通ってくる「生徒」の皆さんの個性が爆発しているのが面白い事と、「日本語」の勉強にもなるという面白エッセイでしたので、2も期待です。


尚、パート1は電子書籍としても発売するようです。


リンクは以下から(PC)

ジー・モード、電子コミック「日本人の知らない日本語」を発売



コミックエッセイの定義ってよく分かりませんが、昔はこの方面の本はよく買っていました。さすがに最近は種類、量も半端ないので何となくアンテナに引っかかった本を買っています。



この方面の元祖はこちらの本かな?


「たたかうお嫁さま」(byけらえいこ)
日々の映画とあれやこれや


ドラマにもなった本だったと思いますが、「あたしんち」でお馴染み、けらえいこさんのお話です。


「セイシュンの食卓」とかも買っていたような・・・。



最近ではこのシリーズが好きです。


「夫すごろく」(by堀内三佳)
日々の映画とあれやこれや


札幌に住んでいた(今は東京にお引越し)堀内さんご一家の日常を描いた話ですが、コミックというには字が多い(というか細かい)ので、「読み応え」があります(笑)旦那様の生態(失礼)が面白く描写されています。本当はFLASH使いの第一人者なんですがね。



最近はブログ本もかなりありますが(「うちの3姉妹」とか)、メジャー所ではこちらも。


「ぼく、オタリーマン。」(byよしたに)
日々の映画とあれやこれや

何とアニメ化もされるという調子にのったシリーズです。個人的にはこちらの方が面白いですが。


「理系の人々」
日々の映画とあれやこれや


個人的なツボって奴ですね。



本と言えば、こちらも。


「暴れん坊本屋さん」(by久世番子)
日々の映画とあれやこれや


漫画家でありながら、本屋でバイトをする番子さんの本屋にまつわるお話。何気に「腐女子」が混じっているという所も面白いです。ちなみに中央の「お化け」が作者久世番子さんの自画像です(笑)


久世番子さんの「番線」も似たような話ですが、面白いです。



相変わらず、出産物、育児物の数が多いようですが、最近は「病気もの」(「ツレがうつになりまして」とか)が増えてきたような気がします。エッセイなのでより時代を反映するんでしょうか。



以上、個人的なコミックエッセイにまつわる話でした。



それでは。