自己紹介32歳 ♂ 某大学商学部を卒業し、微妙なところに就職するも、やはり先が見えず退職。 すべての関係を清算し、実家に戻り司法試験合格を目指す。 択一には何度か合格するも、論文の厚い壁が破れず、旧司が終焉を迎えつつあったこともあり諦め家業を継ぐ(といっても手伝い的な感じ) 最近になり、司法への憧れが再燃し勉強を再開した矢先、父が倒れる。 家業も一人で回すことなどできず、新司への道のりも険しいことから、人生ほぼ詰んだ状態。