こんにちは、三華堂はりきゅう整骨院の早川です。
最近、ぎっくり腰の患者さんが本当に増えています。
「重い物を持ったわけでもないのに突然…」
「朝起きた瞬間に腰が抜けたように痛い…」
こうした相談が続き、原因を詳しく聞いていくと ぎっくり腰の“タイプ違い” がかなり明確になってきました。
実は、同じ「ぎっくり腰」でも
痛みの出方・広がり方・動けなくなる理由がそれぞれ違うんです。
● ぎっくり腰は大きく分けて3パターン
今回、新しく公開したブログでは次の3つのタイプを徹底解説しています。
-
①筋肉が急に固まるタイプ
朝の冷え・疲労の蓄積・血流不足が引き金になりやすいパターン。 -
②関節(椎間関節)にストレスが集中するタイプ
立ち上がり・前かがみ・片側だけ痛むなど特徴がある。 -
③お尻〜太もも外側まで痛みが広がるタイプ
腸脛靭帯や深部筋の緊張がきっかけになり、歩けなくなるほど痛む人も。
特に③のタイプは「坐骨神経痛?」と思われがちですが、
原因は腰ではなく“横のライン”の筋肉だったりします。
● 痛みの広がるルートを見ると、原因はかなり絞れる
痛みの出方を丁寧に見ていくと、
「最初の1歩でズキッ」
「立っているだけでジワジワくる」
「寝返りの“ひねり”で激痛」
など、タイプごとのサインがはっきり現れます。
施術でも 原因タイプが分かると回復が早い のが特徴で、
実際に三華堂でも「発症からのルート」を丁寧に追う診察を行っています。
● 同じぎっくり腰でも、対処法は“まったく違う”
ブログでは次のようなポイントも解説しています。
-
どのタイプが「温めていい」タイプなのか
-
逆に、温めると悪化しやすいタイプ
-
歩けないくらい痛い人に多い隠れた原因
-
発症後の“やってはいけない動き”
-
施術で改善が早いタイプと時間がかかるタイプ
ぎっくり腰って、実は
「同じ名前の別物」 なんですよね。
● 最新記事はこちらから読めます
(調布市・国領駅から通いやすい鍼灸院として解説しています)
👉 同じぎっくり腰でもタイプが違う?|発症の3パターンと痛みが広がる仕組みを解説
https://sankado.com/2025/11/18/acute-low-back-pain-patterns-three-types/
● ぎっくり腰は“最初の24時間”が本当に大事
痛みが出た初日〜2日目の過ごし方で、
その後の回復スピードが大きく変わります。
-
朝の冷え
-
湿度
-
仕事の姿勢
-
寝ている時のクセ
-
ストレス
これらが絡み合って発症するため、
「これくらい大丈夫だろう」と放置してしまうと長引きがちです。
もし今、腰に違和感がある方は早めにご相談ください。
三華堂はりきゅう整骨院
調布市・国領駅徒歩すぐ
042-481-0616
完全個室/予約制