目の奥が重く痛い頭痛…|調布市・国領駅の三華堂が解説する原因と東洋医学的視点 | 調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院

調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院

三華堂整体法鍼灸整骨院のブログになります。
腰痛治療、ぎっくり腰治療に関して、体のメンテナンスに関して、アンチエイジングからその他様々日々の事まで色々な記事を書いていきます。

■ 目の奥がズーンと重い…その痛み、実は頭痛かもしれません

「目の奥がジワジワ痛い」「目の裏がズーンと重い」
そんな症状を感じたことはありませんか?

多くの方は「疲れ目」や「眼精疲労」と考えて、市販の目薬やマッサージで済ませてしまいます。
しかし実際には、頭痛の一種として目の奥に痛みが出ているケースも少なくありません。


■ 目の奥の痛みは「目」だけの問題ではない?

特に最近は、デスクワークやスマートフォンの使用が長時間化し、首や肩の筋肉がこわばって血流が滞っています。
その結果、「首肩のコリ→頭部の血流低下→目の奥の痛み」という流れが起きやすくなります。

また、季節の変わり目や低気圧によって自律神経が乱れると、頭部の血管が拡張し、こめかみや目の奥がズキズキと痛むこともあります。
これを気象病(天気痛)の一種と考えることもできます。


■ 東洋医学から見る「目の奥の痛み」

東洋医学では、目の痛みや重さは「肝」と「胆」のバランスが崩れたサインと捉えます。
とくに、額からこめかみ、そして目の外側を通る「胆経(たんけい)」という経絡が滞ると、“目の奥がこもるように重い”と訴える方が多くなります。


■ 首・肩の筋緊張にも要注意

首の後ろにある「後頭下筋群」や、こめかみの「側頭筋」がこわばると、視神経のまわりの血流が悪くなり、目の奥の痛みや圧迫感が強まります。
特に長時間のパソコン作業・噛みしめ・ストレスがある方は注意が必要です。


■ 続きはこちら

この続きでは、実際に来院された方のケースを交えながら、
「目の奥の頭痛」と「胆経の関係」をさらに詳しく解説しています。

👉 三華堂公式ブログはこちら
https://sankado.com/2025/10/08/deep-eye-pain-headache-cause/


■ 関連記事

こめかみ・側頭部の頭痛に効くツボ5選
https://sankado.com/2025/10/02/temporal-headache-acupressure-points/

首の痛みは天気のせいだけじゃない?ストレートネックと低気圧の関係
https://sankado.com/2025/04/16/neck-pain-straight-neck-low-pressure/