先生:教育学部教授 と思われる


授業の冒頭 教授の印象 : 感想


プリントと 映像の授業である。

先生の口調、 話す内容 プリントの内容から



某国立大学生のノート

先生は 意見がはっきりしている
何かを守ろうという気持ちが強い

→祖父祖母に子供を預けるのがきらい(薄っぺらい意味ではなく)

祖父祖母は可愛がっていればいいだけだが親は責任があるから。


それは形は守りであるが芯のある強さというように感じた。
多少表現するのに過剰にも感じるが。


感想:

[目的があるからこそ不正解はある  

不正解だということを恐るな

目的もないなにもない世界では
正解も不正解もない

でも目的がある世界では必ず
不正解がありうる

そう断言することを
主張することを恐れてはいけない。]

ということにしっかりと気づかされた。


教授の主張が次のプリントからも伺える


某国立大学生のノート

感想: これに対してわたしが思うことは、
まず、この文章全体に子供を よく 育てるという目的がある。
だから、不正解がある。そして、目指す先がそれぞれ違う、からという部分はいいと思う。
だから、方法論の正解は無数にある。のあとには
結果の正解も沢山ある という意味がこめられてるだろう。

先生のこの考え方に共感した。

そして、わが国の未来のために親に頼りすぎず、
教育や医療期間が重要なポジションになる必要
の大切さを感じた。 そして、いい子供をそだてる
親の つくりかた (機械的とか言葉の意味自体には深い意味を
ここではかんじないでほしい。)もまた必要だと感じた。


ここからは子供のテレビの問題の話になる。


教授の話:


昔は、教育番組はお母さんにこうやってそだてていってね

という番組だった。
鉄腕アトムあたりから、子供に直接うったえる
番組が始まった。

[喋れる、と、コミュニケーションができる] は違う。

テレビ長時間視聴の問題より。
テレビをみてる子供は口は達者、しかし
コミュニケーションができない。

→感想
テレビがだめだ、とはじめから言い切るのではなく、
これはテレビ番組業界の改善点でもある。
一生懸命な友達が今目指しているメディア教育の分野だろう。


テレビを作っている側の人の理解


某国立大学生のノート


某国立大学生のノート


このあと

ベイビーアインシュタインという番組を見る。


ただ、ハムスターの滑車の映像や 

モノレールの画像が流れる。

感想:


日常で見に行きづらいものを手軽に見れるものがテレビである。

そして、それだけなのもテレビである。


家族旅行のときなどのように 親や周りの人がいてこそ、なのは当たり前であり、

テレビや ビデオだけに頼るのは間違っている。


マーカーラインのポイント 

「ビデオの趣旨もあくまで母と子のコミュニュケーションを重視」





今日調べた用語


メディアリテラシー:


情報 が流通する媒体(メディア )を使いこなす能力。メディアの特性や利用方法を理解し、適切な手段で自分の考えを他者に伝達し、あるいは、メディアを流れる情報を取捨選択して活用する能力のこと。


IT用語辞書 e-words より