友達の桜ちゃんに

祭りに一緒に行こうと誘われました。

必ず浴衣で!!との御達しに


ダイエット頑張らねば・・・。

_| ̄|○ il||li目指せ-5㎏


こんにちは、司です。



~昨日の続き~

その日帰ってこなかった渡部さん

どうやらそのまま入院してたそうです。

(=◇=;)マジ?



職場の皆

「やっぱり食中毒が起きた!!」

そう思った事でしょう。

口に出さずとも皆目が語っていましたよ。



私も「オバチャンの飯は、とうとう入院患者まで出したか!!」

と思いましたよ。

(((( ;°Д°))))ブルブル


翌日朝

青白い顔で、渡部さんが帰還しました。


渡部さんが工場に入ってきて


開口一番にチーフが

「もう大丈夫なんか?」

と話しかけ


他の従業員も次々と

「心配しとったんよ!!」

「まだ顔色悪いよ。」

「今日ぐらい休ましてもらったら?」


等など次々言葉を掛けていく中で


私の前に渡部さんが来ました。


私も大丈夫でしたか?と聞けばよかったのですが


単刀直入に「当たっちゃったんですか?」

と切り込んでしまいました。

(*´Д`)=з


渡部さんは元気の無い笑顔をみせ

「後で話してやるよ。」


そう言い残し、社長に挨拶してくると

去っていきました。


昨日と同じパターンで

煙に巻かれた気分です。


しかし当たったのなら、そうだと言えば済む事

何故含みを持たせて行ってしまうんだろう??


まっ後で聞けばいいか。

そう思い自分の仕事に戻りました。


その日は一日作業場が違ったので渡部さんと

話すことも出来ずに夜になり


仕事が終わってから

食堂に皆が集まっている時に

やっと渡部さんに会えました。


さりげなく隣の席をキープして

事の真相を聞こうと話しかけました。

(。・ω・)ノわくわく←(不謹慎)


司「お疲れ様です。調子はどうですか?

  まだ、余り顔色よくないですよ。」


渡「おう、お疲れ。」


渡「いやー酷い目に遭った~!!

  取り合えず皆勘違いしてると思うが

  俺は食中毒ではない。」


え?( ̄Д ̄;;

~続く~