ダブルスタンダード。
『日韓GSOMIA再延長…戦犯と名指しする三菱にメンテを頼まざるを得ない皮肉』--- Yahoo News
不動産高騰問題などが山積し、GSOMIAを考える余裕は少しもなかった
日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が再延長した。日韓GSOMIAは2016年11月23日に締結・即日発効し、1年ごとの自動延長で、延長をしない場合は90日前の8月24日までに相手国に通告する取り決めになっている。日本が韓国向けの輸出管理を強化し、韓国をホワイト国から除外した昨年の8月23日、韓国政府はGSOMIAを破壊すると日本に通告したが、11月22日に破棄を取り消して延長すると通告。韓国政府がGSOMIAの終了を猶予しただけで、いつでも終了できるという戯言を繰り返すなか、今年の8月24日、再度、終了を通告するかどうかに注目が集まっていたのである。
韓国国会国防委員会の閔洪チョル(ミン・ホンチョル)委員長は25日、ラジオのインタビューで、GSOMIAは事実上有効だと話した。
閔委員長は米国の意向を意識したと話したが、文政権は不動産の高騰や新型コロナウイルスの再拡大など諸問題への対応に追われている。中長期どころか明日の天気すら読み間違える文在寅政権が、日米韓3カ国の外交問題であるGSOMIAを考える余裕がなかった可能性が高い。
GSOMIAが日本に対する有効なカードかどうかは韓国内でも意見が分かれている。米国は、もし韓国がGSOMIAを破棄するなら、日米韓3カ国の安保協力からの離脱と見なすと言っており、日本もそのことを知っているのだ。
日本の自衛隊と韓国軍は、文政権誕生前まで、現場レベルでは友好な関係を築いていた。2007年に陸自の幹部候補生が韓国を訪問し、08年から18年まで陸自の幹部候補生学校と韓国陸軍の士官学校の幹部候補生が数十人から数百人規模で年1回、相手国を訪問するなど、信頼関係を醸成してきた。
日本の10分の1の海域を監視するため、海自と同等規模の体制が必要だとするメンツ
2013年12月、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊は、韓国軍部隊の要請を受け、銃弾1万発を提供した。
紛争地域での弾丸不足は、部隊とPKO部隊が保護する人々の生命に関わる。韓国軍から要請を受けた米軍は5・56ミリ小銃弾3400発と7・62ミリ機関銃弾1600発の計5000発を提供し、陸上自衛隊は当時の小野寺防衛相と自衛隊幹部が緊急会議を開いて要請受諾を決定し、5・56ミリ弾1万発を提供した。
韓国は近くにいた部隊のうち韓国軍と同じ規格の銃弾を使用していたのは米軍と自衛隊だけで、国連を通じて弾薬を借りたと話したが、自衛隊は韓国軍の責任者から直接電話で要請があったと話し、国連を介して要請したという韓国側の発言を否定した。
韓国は国連派遣団を経由して、陸自に弾丸を返却した。
韓国軍は自衛隊を強く意識し、基準に考え、右へならおうとするフシがある。
自衛隊が早期警戒管制機(AWACS)を導入すると韓国軍も導入を決定した。イージス艦も同じである。
日本のイージス艦は現在7隻が就航し、来年には8隻体制となる。一方、韓国は6隻体制を目指し、現在3隻が就航している。
海自のイージス艦が監視する排他的経済水域EEZは447万9388平方メートルだが、韓国は47万5469平方メートルだ。韓国海軍は日本の10分の1の海域を監視するため、海自と同等規模の体制が必要らし
韓国が導入計画を立てたとき、日本は6隻体制だった。
空母と空母から離着陸できるF-35Bの増強は自衛隊と張り合っているとしか見えない
韓国空軍は次世代戦闘機F-35を40機導入する。当初の予定は20機だったが、追加で20機を導入することになった。追加で導入する機材は、軽空母から離着陸できる垂直離着陸型のF-35B機で、滑走路型のF-35A機に先行して導入する。
韓国空軍がF-35Bの追加導入を決める前、海上自衛隊はヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に短距離離陸と垂直着陸が可能なF-35Bを搭載するため、改修することを決定した。
韓国海軍は軽空母の概要を年内に決め、来年から基本設計に着手して、2030年を目処に建造を完了する計画だが、軽空母の設計にあたってF-35Bの詳細情報が必要になる。しかし、F-35を製造するロッキードマーティン社はセキュリティーを理由に契約前には情報を与えない方針のため、設計に着手する前にF-35Bを導入する必要に迫られた。
F-35Bの追加購入は、今年10月に予定されている合同参謀会議で最終承認される見込みである。
日本の領土は世界61番目の広さだが、海自が防衛しているEEZは世界8位の面積がある。一方、韓国が対峙する国は陸続きの北朝鮮で、空母と空母から離着陸できるF-35Bの増強は自衛隊と張り合っているとしか見えない。
日本をコピーしておけば間違いないだろうというメンタリティからくるものだろうか。カルビーのかっぱえびせんをマネしたセウカン、グリコのポッキーを模倣したペペロと本質は同じかもしれない。
韓国海軍の軽空母に搭載を計画するF-35Bは空軍が運用する。海軍と空軍のせめぎ合いで、ハコモノを導入しても中途半端な運用になる可能性は捨てきれない。
「戦犯企業の三菱重工業が韓国のF-35を整備することは許さない」と韓国マスコミ
韓国空軍は、すでにF-35の引き渡しを受け運用をはじめているが、メンテナンスが新たな課題として浮上した。
日常点検は自国でできるが、一定の飛行時間が経過した後の大規模なメンテナンスやエンジンのオーバーホールは国際整備拠点「MRO&U」に持ち込まなければならない。
韓国の空軍基地に最も近い国際整備拠点は、愛知県にある三菱重工業のF-35最終組み立て施設「FACO」にある。
三菱を戦犯企業だとして難色を示す韓国に、ロッキード・マーティン社は、日本や豪州のように自国向けの整備権限を個別に取得すればいいと提案するが、課題が2つある。
米国やロッキード・マーティン社が正式に許可するかどうかとコストである。
アジア太平洋では米国と日本、韓国、豪州がF-35を運用している。豪州は自国内の整備拠点を利用し、自衛隊と在日米軍、在韓米軍は三菱に委託する。
仮に米国やロッキード・マーティン社が整備権限を認めても、対象が韓国軍に限られる整備工場は採算が取れない。
韓国が三菱に委託しない場合、豪州か米国に持ち込むしかない。韓国の空軍基地から豪州の整備拠点があるウィリアムズタウンは片道約8500km、往復約1万7000kmの距離がある。メンテナンスが必要な機体を一気に飛行させるのは無理な話で、米軍基地等を経由しながら最低3日、往復6日が移動だけで必要となる。韓国の空軍基地から米国のフォートワースは、片道1万kmを超えている。
韓国マスコミは「戦犯企業の三菱重工業が韓国のF-35を整備することは許さない」と豪語する。文在寅政権も同じだろう。
仮に北朝鮮との有事が発生して韓国空軍のF-35が損傷したとき、豪州や米国で緊急メンテナンスを受けるのは現実的ではない。
マスコミや政権に逆らって三菱に持ち込むか見捨てるか、選択肢は2つしかない。
----- 以上、記事より
日本にイヤガラセをするために生きているチョン。
自衛隊に勝つために戦力を増強する南朝鮮軍。
そんな敵国だけど、奴らならF-35の整備を日本に頼んでくるだろうね。
ダブルスタンダードのクズだから。
ここで日本側の対応が注目される。
敵国だから断ったほうが良いだろう。
請け負ったらナメられるぞ。
非韓三原則は絶対だ。
