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『習近平国家主席と再び会談 米朝会談前に緊密関係を誇示』--- 産経ニュース

 【北京=藤本欣也】中国国営メディアは8日、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が7日から8日まで遼寧省大連を訪問し、習近平国家主席と会談したと報じた。金氏の訪中が確認されたのは3月下旬以来、2回目。6月上旬までに開催見通しの米朝首脳会談を前に、中朝両国は緊密な関係を内外に誇示した形だ。
 国営新華社通信によると、首脳会談は7、8両日行われた。金氏は会談で「朝鮮半島の非核化を実現することが、われわれの終始一貫した明確な立場だ」と指摘。「関係国が(北朝鮮に対する)敵視政策と安全保障上の脅威を除去しさえすれば、核を保有する必要はなく、非核化は実現可能だ」と強調した。また、「米朝間の対話を通じて相互信頼を確立し、関係各国が責任をもって段階的かつ同時並行的な措置を講じ、最終的に朝鮮半島の非核化を実現させることを希望する」とも主張した。
 習氏は、北朝鮮が核・ミサイル発射実験の停止や、核実験場の閉鎖を決めた措置を評価、「戦略の重心を経済建設に移すことを支持する」と述べた。
 金氏は3月25日から28日まで専用列車で中国を訪問し、北京で習氏と首脳会談を行ったばかり。その際、習氏が北朝鮮を訪問することで合意しており、習氏の訪朝前に金氏が中国を再訪するのは異例だ。
 北朝鮮の報道によると、金氏は7日、専用機で平壌から大連入りした。指導者として航空機で外遊するのは初めて。正恩氏の妹の金与正氏や、李洙●(=土へんに庸)党副委員長、金英哲党副委員長、李容浩外相のほか、対米交渉を担当してきた崔善姫外務次官も随行した。
 大連市内では7日から厳重な警備態勢が敷かれ、北朝鮮の要人が訪中しているとの観測が流れていた。
 金正恩氏は8日、専用機で帰国の途に就いた。
----- 以上、記事より



習近平に媚を売るロケットマン。

中朝会談で、習近平の発言に必死にメモを取っていたロケットマンは記憶に新しい。

忠誠を誓ってアメリカから守ってもらおうという算段だろう。

やつは核兵器もミサイルも放棄するつもりはない。

せっかくのチャンスだから、専用機を爆撃ちちゃえばよかったのにね。

ロケットマンの粛正が拉致問題解決の近道だ。