スイスで総選挙。
『右派与党が躍進=難民への危機感反映-スイス総選挙』--- 時事ドットコム
【パリ時事】スイスで18日、全州議会(上院、定数46)と国民議会(下院、同200)の議員を選ぶ総選挙が行われた。地元メディアが報じた暫定結果によると、下院では右派の最大与党・国民党が改選前より11増の65議席と躍進。一方、与党第2党の左派・社会民主党は2減の44議席と苦戦を強いられた。
中東などから難民が欧州に殺到する中、国民党は欧州連合(EU)が進める難民受け入れに反対の論陣を張り、治安悪化などを警戒する有権者の支持を集めた。国民党のブルンナー党首は、AFP通信に「欧州に難民を呼び寄せるべきではない」と強調。社民党の候補者は「国民は恐怖に駆られて右派に投票した」と敗因を分析した。
選挙では同じく右派の与党第3党・自由民主党も3増の33議席と支持を伸ばした。一方、左派は与党第4党のキリスト教民主党が1減の28議席、野党・緑の党が5減の10議席など振るわなかった。
----- 以上、記事より。
4年毎に行われるスイスの総選挙。
結果は「難民警戒」を掲げる右派・国民党が11議席増と躍進した。
同じく右派・自由民主党も微増。
左派の社会民主党、キリスト教民主党、緑の党が議席を減らした。
ヘナチョコ政策の左派は、日本で原発事故の有った2011年の総選挙で、具体的な代替えエネルギー政策を掲げること無く、「反原発」だけを訴えて議席を増やしていた。
今回も「反原発」を訴えたが、国民はもう「反原発」には飽きたのか、効力を発揮しなかった。
今の争点は「難民警戒」ということの証明だね。
国民を守ることが先決なのは、どこの国でも変わらない。
偽善者意識満載の「博愛主義」では国は守れない。
『右派与党が躍進=難民への危機感反映-スイス総選挙』--- 時事ドットコム
【パリ時事】スイスで18日、全州議会(上院、定数46)と国民議会(下院、同200)の議員を選ぶ総選挙が行われた。地元メディアが報じた暫定結果によると、下院では右派の最大与党・国民党が改選前より11増の65議席と躍進。一方、与党第2党の左派・社会民主党は2減の44議席と苦戦を強いられた。
中東などから難民が欧州に殺到する中、国民党は欧州連合(EU)が進める難民受け入れに反対の論陣を張り、治安悪化などを警戒する有権者の支持を集めた。国民党のブルンナー党首は、AFP通信に「欧州に難民を呼び寄せるべきではない」と強調。社民党の候補者は「国民は恐怖に駆られて右派に投票した」と敗因を分析した。
選挙では同じく右派の与党第3党・自由民主党も3増の33議席と支持を伸ばした。一方、左派は与党第4党のキリスト教民主党が1減の28議席、野党・緑の党が5減の10議席など振るわなかった。
----- 以上、記事より。
4年毎に行われるスイスの総選挙。
結果は「難民警戒」を掲げる右派・国民党が11議席増と躍進した。
同じく右派・自由民主党も微増。
左派の社会民主党、キリスト教民主党、緑の党が議席を減らした。
ヘナチョコ政策の左派は、日本で原発事故の有った2011年の総選挙で、具体的な代替えエネルギー政策を掲げること無く、「反原発」だけを訴えて議席を増やしていた。
今回も「反原発」を訴えたが、国民はもう「反原発」には飽きたのか、効力を発揮しなかった。
今の争点は「難民警戒」ということの証明だね。
国民を守ることが先決なのは、どこの国でも変わらない。
偽善者意識満載の「博愛主義」では国は守れない。