混乱が続くタイの大洪水。

『政府vsバンコク当局 水門開閉で対立…市民デモが混乱に拍車』--産経ニュース

事態を収拾するため、インラック首相は住民感情に配慮し、高さ1メートルまで水門を広げるようバンコク当局に指示した。
これに対し、バンコク当局は当初、「水門を広げ水量が増せばバンチャン、ラクラバン工業団地などが浸水し、東部地域の被害が拡大する恐れがある」(ティラチョン副知事)と異議を唱え、水門を80センチしか開放しない方針を表明。スクムパン知事も、クロンサンワ運河は、首都東部の浸水被害を最小限にとどめる「戦略拠点だ」と主張した。
----- 以上、記事より。

反タクシン派のスクムパン知事は、タクシンの妹・インラック首相に協力するはずがないよね。

でも、こんな小さい事で喧嘩しているようじゃ、話にならないね。

今のタイの状況は、それどころじゃないはず。

これは、台湾の友人から直接聞いた話。

台湾では支那の動向を、ありとあらゆる手段を使って常に監視している。

それによると、今回のタイの大洪水は、支那の仕業だという。

支那では、外国資本が支那の極悪さに気付き始め、次々とタイに移転している事を腹立たしく思っている。

外国資本を支那に留めるために、タイを陥れる国家プロジェクトが大々的に遂行されているという。

方法は簡単。

タイに流れ込む川の上流は支那領土であり、そこには相当数の支那所有ダムが有る。

今回の大洪水は、支那ダムからの一斉放流が原因だという事。

支那人を人と呼ぶに相応しいか疑問だが、タイの大洪水は人災である。

まあ、いろいろ反論も有るだろう。

しかし誰がどんな反論をしようが、ダムが一斉に放流された事だけは真実。

国際犯罪国家・支那のゴキブリ支那人なら、普通にやるよね。