水道水における、日本の放射線(ヨウ素)安全基準は、元々10ベクレルであった。
ちなみに世界基準を見ると以下のとおり。
WHOでは、1.0ベクレル
ドイツガス水道協会では、0.5ベクレル
アメリカでは、0.11ベクレル
日本の10ベクレルが高い数値だという事が容易にわかる。
原発事故後、反日売国奴・民主党によって、300ベクレルまで安全だとされた。
それと同時に、牛乳や乳製品が 300ベクレル、野菜類は2,000ベクレル、穀類500ベクレル、肉・魚・その他が500ベクレルと発表された。(いずれもヨウ素濃度)
ちなみに根菜類などは言及せず。
WHOの300倍、アメリカの2,727倍の数値。
誰がそんなこと信じるんだ?
「いますぐに健康に影響が有る数値ではない」って、何だそれ。
世界の基準は、乳児や幼児にまでに適用される。
だから低い数値が設定されている。
乳幼児には、最高でも1.0ベクレル(水道水)を超えてはならない。
茨城や神奈川他の農家は、国の基準をクリアしているから安全だと、商品を出荷している。
国の基準が疑わしいのだから、茨城や神奈川他の農産物は危険。
各地の農協に至っては、生産者保護のために、消費者に危険を押しつける、応援フェアを企画した。
全国的に需要が落ち込んでいる福島、茨城、千葉、群馬、栃木の5県のうち、同生協がこれまで産直野菜の取引のあった8産地のキュウリやレタスなど計14品目が対象。
国の検査をクリアしたから安全だという理由で、毎週9品目を選んで販売している。
何度も言うが、国の基準に根拠が無い。
反日売国奴・民主党を信じることはできない。
子供たちを被曝させたいのか。