ついに福島原発近くでストロンチウムが検出された。

ストロンチウムの記事(産経新聞)

ストロンチウムは骨を蝕み、これにより白血病を起こす可能性が高い。
反日売国奴・民主党の菅内閣による人災はとどまるところを知らない。

被災者の救済がもちろん急務だが、これ以上の被害拡大を防ぐためにも、原子炉をどうにかしなければならない。


原子炉を製造した、東芝と日立から原子炉の廃炉計画が発表された。

廃炉計画の記事(産経新聞)

東芝は10年、日立は30年と言っている。廃炉の前提条件が違うから、結果も違うらしい。
現状を調べて、より現実的な前提条件の基に立案しなかったら意味が無い。

原子炉の運用は東京電力だが、作ったのは東芝と日立と米GE。
想定外の天災だったのなら、運用者の手には負えないだろう。解決方法は設計者にしか解らないはず。
東芝と日立と米GEの責任は重い。それでいて、この無責任な廃炉計画の発表。

所詮、原発の利権に群がるやつらは、どいつもこいつもこの程度。


東北では被災のせいで衆議院の解散選挙が出来ない。このままでは菅内閣が総辞職しても、また反日・売国奴の民主党が主導権をとる。
ということは、民主党のクソ議員どもが、復興事業の利権を狙っているのかな・・・ねっ小沢くん。