18歳の私が初めて入社した会社にはパチンコやパチスロが大好きな
社員さんが多々存在しました。仕事が終わると先輩に連れられて
パチンコ店に入ったのがギャンブルとの出会いです。
パチスロを打つために千円札1枚を機械に挿入し、コインが50枚
出てきます。そのコインを3枚ずつ入れてレバーをたたき、絵柄を
ストップボタンで止めて遊びます。
その時、給料は10万円ぐらいでしたが、お金の使い方もまだまだ
未熟な私にとって1千円札の価値は大きいものでした。
先輩方は、それを次々に挿入し、1万円ぐらい平気な様子でした。
私は3千円ぐらいで、切り上げて先に帰っていました。
ある時、千円札一枚で大勝し、千円の投資に対し、換金したお金
が2万5千円。2万4千円の勝ちです。
それを機にどんどんとのめり込むようになり、私の中の金銭感覚
は狂い始めました。
それから2年ほど後のある時、給料日からわずか一週間足らずで
給料すべてをギャンブルで使い切り、途方に暮れていたところ、
「手軽にキャッシング」と書かれたビラを目にし、
「そうか、お金を借りて、パチンコで勝って返せばいいんだ!」
その時すでにギャンブル依存症になっていました。
社員さんが多々存在しました。仕事が終わると先輩に連れられて
パチンコ店に入ったのがギャンブルとの出会いです。
パチスロを打つために千円札1枚を機械に挿入し、コインが50枚
出てきます。そのコインを3枚ずつ入れてレバーをたたき、絵柄を
ストップボタンで止めて遊びます。
その時、給料は10万円ぐらいでしたが、お金の使い方もまだまだ
未熟な私にとって1千円札の価値は大きいものでした。
先輩方は、それを次々に挿入し、1万円ぐらい平気な様子でした。
私は3千円ぐらいで、切り上げて先に帰っていました。
ある時、千円札一枚で大勝し、千円の投資に対し、換金したお金
が2万5千円。2万4千円の勝ちです。
それを機にどんどんとのめり込むようになり、私の中の金銭感覚
は狂い始めました。
それから2年ほど後のある時、給料日からわずか一週間足らずで
給料すべてをギャンブルで使い切り、途方に暮れていたところ、
「手軽にキャッシング」と書かれたビラを目にし、
「そうか、お金を借りて、パチンコで勝って返せばいいんだ!」
その時すでにギャンブル依存症になっていました。