昨夜から今朝にかけての東京はあまりにも寒くて寒くて、凍死するかと思った…

今朝はなかなか布団から出られず、グズグズしていたら電車もやや遅れていてやっぱり遅刻。
ところが朝から悪寒が止まらない。
アタシの職場って、ワンフロアにMacやPCが100台以上あって他FAXやプリンターなど置いてあるせいか、冬でもものすごく暑くなる。
毎年真冬なのに半袖の人もいるし、団扇は常に常備でいる程。
なのに今日に限って寒くて寒くて震えが止まらない。
風邪ひいちまったか…???
珍しくあたしの具合が悪いのでみんなが心配してくれて、仕事を代わってくれたりしたので定時で帰って来られた。
みんな優しいよぅ…
こんないい職場から去るのね、あたし。
今年の倹約我慢大会はもう終わり。
暖房を入れないから具合が悪くなるんだよ…
昨日、日曜日は両親が田舎から出てきたので一緒に買い物&ランチした。
この間実家に帰った時に父ちゃんがいなくて話が出来なかった引っ越しの事とか相談。
引っ越し業者に頼もうと思っていたけど、父ちゃんが運んでやる、と言う。
うちは自営で2トントラックがあるので、あたしが実家を出た時にはうちで働いている職人さん達に引っ越しを手伝ってもらった。
しかし、あの頃と違って父ちゃんも職人さん達ももう初老の域。
いや、父ちゃんなんて見た目は若いけど、本当はもうとっくにリタイアしている年齢だし!
そんなお年寄り達を引っ越し屋のお兄ちゃんのようにこき使うなんて無理!
実家に戻ったらあたしの小さな部屋は物置になっているので、客間を間借りする予定。
荷物を相当減らさないといけないし、引っ越し前に実家の片づけもしないと戻れない。
嫁に行ってしまった妹の広い部屋は残ってるけど、未だに妹の荷物が置いてあるしあの部屋はイヤな思い出ばかりなので入りたくない。
あたしが中学の時に修学旅行に行っている間に占拠されてからずっとこれからも未来永劫妹の部屋なのだ。
実家に戻るということに色々な思いが交差する。
あの頃は長い間無職のあたしに風当たりも悪く、妹とも仲が悪くて早く出たくて仕方がなかった家。
皮肉なもので、あたしが実家を出たことでまた再び妹と話をするようになった。
