今日はちょっと元気になるこんな話をお届けします!
「型破りな答え」矢作兼
お笑いコンビ、”おぎやはぎ”の愛嬌のある、矢作さん。
お笑い芸人になる前はサラリーマンだったのはご存知ですか?
矢作さんはニューヨークやロンドンで働きたい!と思い、
某企業の海外事業部の面接を受けます。
当然、海外事業部の面接ですから、
「英語はしゃべれますか?」
と聞かれました。
そして、矢作さんは当たり前だとばかりに答えます。
「ボクから英語を取ったら何も残りません♪」
緊張した空気が流れる面接でこんなくだけた答えを
したことで、面接官はクスり。
面白い奴だなと採用されます。
ただ、驚嘆の事実が!
このとき
矢作さんは、まっっったく英語が話せなかったのです!!!
スゴイ度胸ですよね(笑)
でも、このとき採用されたのは矢作さん、たった一人だったそうです!
くだけてみるのも大切ですね♪
後日談ですが、
入社後英語がしゃべれないことは当然ばれました。
「面接で言っていたこととぜんぜん違うじゃないか」と言われた矢作さん。
でも流石! 「てへへっ」と言ってごまかしました。
すると相手も「ははは」と笑ってことが収まったそうです。
(※社内で困ったことがあると、「矢作を呼べば何とかなる」
と言われていたほど、仕事はできたそうです。)