『差し入れ、その時』笑福亭鶴瓶 | 感動をありがとう!

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感動した話をご紹介します♪

笑福亭鶴瓶は、あの見た目や声ですぐ周りの人に
気づかれてしまうそうです。

銀座のとある高級クラブで酒を飲んでいた鶴瓶。
やはりここでも、周りに正体を気づかれます。
有名人と少しでもお近づきになれたら。
多くの人はそう考えると思います。

さて、「このお酒をあちらへ」と鶴瓶に
差し入れをしようとした人も現れます。

そんなとき、鶴瓶はその差し入れは受け取らないそうです。
でも、断るだけでは角が立つ。
そこで、鶴瓶がとる行動とは!?

クラブのホステス「鶴瓶さん、あちらのお客様から差し入れですって!」
鶴瓶「ほんま、ちょっくらいってくるわ!」

差し入れ主の席へ、ニコニコしながら向かう鶴瓶
鶴瓶「差し入れをいただいたようで、どうもありがとう。
   でも、ボクは芸人として自分のお金で飲む事に決めているんです。」

ただ、そこで終わりではありません。
せっかく、好意を持ってくれたのだからと、握手をしたり、
サインをしたりするのです!


差し入れ主からしたら、断られるだけだったら、自分がしたことを
拒否されたと思って、鶴瓶に対して嫌な気持ちになるでしょう。

でも、恩もない人に、鶴瓶のように好意的にサービスをしてもらったら、
逆にファンになってしまいますよね☆


一流の人は、周りの人への気遣いを忘れない!