こんばんは!
突然ですが、20代半ばで余命5年と宣告されたら、あなたはどうしますか?
まだやり残したことがある、なんで私なんだ、残される人はどうなる、
死にたくない…
様々な悲しみの感情が湧き上がるのではないでしょうか。
今日の主人公も余命を宣告され、暗い気持ちになり、
入院当初は涙に明け暮れました。
起業した会社はまだまだ自分が舵をとらないと…
妻や子どももいるのに…
なぜなんだ…
入院中、読んだ本は3000冊以上。
その中には、若い頃に読んで感銘を受けた司馬遼太郎の『竜馬がゆく』もありました。
龍馬は脱藩してから、約5年で日本を変えた!
自分の余命は5年!!
5年もある!落ち込んでいる場合じゃない!!!
さらに、入院生活をしていると昔のことをよく思い出しました。
それは、自身のおばあちゃんのこと。
14歳のとき、韓国から言葉の通じない日本にやってきたおばあちゃん。
たくさん苦労して、嫌なこともされたのに、口ぐせは「人様のおかげ」。
「人様のおかげ」この言葉の意味が、余命宣告されて、ハッキリと
わかったそうです。
大切なのは、地位やお金ではなく、人様に恩返しすること。
つまり、喜んでもらえること!
気持ちを持ちなおし、懸命に働いきました。
ときには仕事仲間と何度も衝突をしました。
でも、人様を喜ばせるんだ!
そんな思いを貫き通しました。
その結果、業績もUP!
入退院を繰り返しながら、3年。
奇跡が起きました!
画期的な方法が発見され、病気が治ったのです!
この人は誰???
みなさんご存知のあの人!
ソフトバンク社長の、孫正義さんなのです!
いまのソフトバンクがあるのは、
余命宣告をされて大切なことに気づけたからなんですね!
<孫正義から学んだこと>
絶望から、大切なことを見つけることができる。
上を向いて歩こう!