こんばんは!
今日は歴史小説家の童門冬二(どうもんふゆじ)さんから聞いた、こんなお話です。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が船長だったとして、何と乗組み員に声をかけるのかということで、特徴を例えていました。
まず、信長。
マイクを通して。
「他の奴の言う事など何も聞くな!黙って俺についてこい!!!」
次いで、秀吉。
マイクを通して。
「みなさん手を休めて聞いてください。これからどこどこに行きますよ。いついつまでに帰ってくるつもりです。もし途中で缶ビールでも飲みたくなって、お金がなければ私にツケておいてイイですよ♪」と調子良く言うでしょう。
最後に、家康。
マイクは通さずに、それぞれのパートのリーダーにそっと電話をして。
「○○ちゃんいる。おぉ、居てくれて良かった。僕は幸せ者だなぁ。お前さんだけに話すよ。」すると、大将は俺だけに特別に心を配ってくれてるんだなと、相手は感動してしまう。
三者三様のリーダーシップが見てとれますよね。
どれが良いとか悪いではなく、時代に合わせたリーダーシップを持つ人が台頭したそうです。
私たちの生きる今の時代には、どのリーダーシップ像が求められているのかなと、考え始めた今日この頃でした。