どうも、ちょみやんです!
本日はお金を最も『楽』に
稼ぐ方法をお話しします。
「楽してお金って稼げるんですか?」
って聞かれそうなのですが
最初に言うとそれは無理です。
正直『楽してお金が儲かる』
なんて話をしている情報発信者は
詐欺か上手いところの話しか
見せてないだけだと思っています。
「って、矛盾してるじゃないですか!」
そう思いますよね。
ただこの世の中には確実に
存在します。
『楽』して稼ぐ方法が。
でも、『単に楽して稼ぐ』
っていうのは無理なんですね。
それを今回詳しくお話ししていきますね。
今回の話を
話そうと思ったら、
まずはじめに、
『お金』というものへの正しい知識
が必要になってきます。
これがかなり厄介です。
なぜなら日本の教育、常識では
お金に対する考え方があまりに
酷く偏ってるからです。
中には
お金を稼ぐことは悪いこと。
なんて認識を持ってる
人もいたりします。
僕だったりしたら、
100万円を20代で稼ぐって。。。
なんか怪しいことでもやってんじゃないの?
なんて目で見られたりします。
自分の常識にそんな金額が
ないからですね。
そもそもお金というものを稼ごうと
思った時、多くの人が考えるのが(特に大学生くらい)
アルバイトではないでしょうか。
僕もバイトの経験はたくさんあります。
じゃあそもそもなんでバイトで、
お金がもらえるか、考えたことはありますか?
「そりゃだって1時間その店で
働いてるんだからもらえるでしょう?」
多くの人はこう答えるのではないでしょうか。
半分正解で半分不正解です。
そもそも、お金というのは何か。
これを考えた時に答えは見えます。
お金というものはそもそも
遡ると字のごとく『金』です。
鉱物の金ですね。
今でも紙幣というのは金と
交換できます。
そもそも金がなぜ、
お金として昔使わせれてたか。
それは貴重だったから。
です。
みんなが手に入れにくいから
それが希少価値があったわけですね。
少ない=価値がある
っていうのはなんとなくわかると思います。
動物とかってその典型ですよね。
パンダとか、少ないから保護されて
大事にされるわけです。
で、その金なんですが、
昔は物と交換できました。
例えば、Aさんが魚屋をやってて
Bさんが八百屋をやってたとします。
Aさんが白菜が欲しくて、
Bさんがアジが欲しい。
これなら交換できます。
ところが、
Aさんは白菜が欲しい。
けどBさんは野菜はいらない。
これだと取引は成り立ちません。
そこで間に『金』が入るのです。
ものとしての価値はないけど
また何か別のものと交換できます。
それが金です。
つまり
『お金』=『引換券』
ともいえます。
逆の発想をすると、
引換券は『ある人が価値と思うもの』
と交換できます。
例えば肉とか魚とかですよね。
今は情報っていうものもあります。
じゃあ何が言いたいのかっていうと、
『価値』をたくさん提供出来るように
なればなるほどお金は儲かる。
ということです。
戻ってアルバイト。
これはお金をどうやって手に入れてるのかというと
『お金(900円)』=『あなたの1時間と労力』
という方程式が出来上がります。
ちなみに正社員や公務員だとしても
ある程度はこの方程式が成り立ちます。
つまり固定給というのは
時間と労力の交換なんですね。
だから限界があります。
あなたの時間も労力も、
当たり前ですが有限です。
だから結論、
固定給で雇われているうちは
絶対に楽にならない。
とも言えます。
年収が1000万になったとしても
それは時間と労力の交換です。
年収1000万と200万の違いは
発揮できる労力の違いくらいです。
じゃあ楽して稼げるようにはどうしたらいいの?
これの答えを言うと、
初めから楽は無理、です。
何かって言うと
価値の与え方がわからないからですね。
この価値をたくさん提供できるということが
出来るようになれば、
楽して稼げるようになります。
要するに『価値』をたくさん
提供できること。
これがどうやったら楽してできるのかを
考えるべきです。
それでは今日はこの辺で!
また別日に詳しく
書いていこうと思います!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!