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ひかちゃんママです。
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長男ひかりは、軽度知的障害を伴う自閉症です。
このブログが自閉症のことを知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。
今日はNetflixオリジナル作品「ユニークライフ」のシーズン1第7話のネタバレ感想です。
ネタバレですので見たくない人はスルーしてください。
まだこれから見たい方はこちらで紹介しています↓↓
第7話のあらすじ(セルフケアも大切)
ペイジからの告白を受け、自分の気持ちを知るために
チェックリストを作成するサム。エルサは、ニック
とのこれからについて悩んでいた。
第7話の登場人物
サム・ガードナー(キーア・ギルクリス卜)
自閉症を持つ高校生サム
ペイジと付き合うようになっていくつかのルールが
あらたに加わり戸惑うサム。
さらに、ペイジから今度の木曜日、あなたを両親に紹介すると言われる
。困ったサムはいつもの通り
職場の友達のザヒードに相談をする。
ザヒード「愛が分からないのに両親に会っちゃだめだ」
サム「どうすれば、愛してるかわかる?」
ザヒード「かんじるんだよ」「理屈じゃない」
とアドバイスをうける。
かんじる?どうやって?
1人学校でも考えるサム。
新しいことが起きすぎて混乱している。
ザヒードと両親からアドバイスをもらい
愛することとはなにか。
3つのチェックリストをつくる。
3つのチェックリストにチェックがつき
ペイジを愛しているとわかった。
しかし、そんなときにサムの職場に買い物に
きたセラピストのジュリアに会ってしまう。
サムはジュリアに今度のダンスパーティのスローダンスが苦手と話す。
ジュリアはダンスには3つの距離があると教える。
一緒にスローダンスをした時に
サムはザヒードの言った「愛は感じるものだ」を実感してしまう。
僕が愛しているのはジュリアだと。
エルサ・ガードナー(ジェニファー・ジェイソン・リー)
サムの母親のエルサ
サムのダンスパーティーにむけて保護者と共に準備をする。
保護者の一人に
「エルサはセルフケアしてる?」(日本でいうとストレス発散してる?)と聞かれが
ニックとの夜をおもいだす。
しかし、保護者には、セルフケアしてないと嘘を付く。
そんなエルサに保護者は「十分幸せそうだものね」と声をかける。
そんなエルサは、新しくボーリングをはじめたの。よりよい母親と妻でいられるわよ。と
はなす。時々 罪の意識を感じてしにたくなるけどと吐露。
予定のないカレンダーを見て、サムにアイスを食べに行こうと誘うが
「1人で考えたいことがある」と断られる。
そして、ニックに暇してると、連絡してしまう。
ニックの働くバーにいくと、いつもと違う空気が。
ニックの親友のミートボールが亡くなってお別れ会が開催されていた。
エルサは、ミートボールが誰かわからない。
エルサは帰ろうとするが、ニックはそばにいてほしいという。
そんなニックを慰めてあげると物置にさそうが
ニック「そんな気分じゃない」と断られてしまう。
エルサ「そうやってお互いを慰めてきたわ」
ニック「それだけじゃない。そばにいてくれるだけでいい」
「今日は辛いんだ、近くにいてほしい」「落ち込んだ時は誰かが必要なんだ」
エルサはニックを寂しさを埋めるために利用していたと気づく。
ニックのどこが好きでどんな仲間がいて、どんな人生を歩んできたか
何も知らない。
ニックは私のことを必要としてくれている。
ニックにはもっとふさわしい人がいるし。
大切にしてくれる人がいる。
それは私じゃない。
居心地の悪くなったエルサは
店を去る。そして、気づく。
私がそばにいてほしいのはダグなんだと。
そして「暇になったから会おう」と電話をダグにかける。
レストランで3人で食事をする。
サム「問題はペイジへの愛情だ」
エルサ「愛情?愛は深くて大きな感情よ」
エルサ「時間をかけて育むか、突然芽生えるか」
サム「パパへの愛情は?」
エルサ「朝起きて一番に思い浮かんだから」
サム「ママへの愛情は?」
ダグ「俺をいい人にしてくれる」
ダグ「とても大切な存在だ」「本当さ」
サム「他には?」
エルサ「愛する人は頼りになる」
エルサ「何かが起きた時に一番に報告したくなる」
エルサ「美容院の初仕事もすぐに報告した」
ダグ「よく覚えている」
ダグ「お前の幸せが一番」
エルサ「私もよ」
次の日、朝一番にペイジのことが浮かんだサムは
そのことをペイジに伝える。
エルサはニックに別れをつげる。
お別れのキスをしたところを
娘のケイシーに見られてしまう。
ケイシー・ガードナー(ブリジェット・ランディペイン)
サムの妹のケイシー。
スカウトの学校に行けるかどうか分からず
不安な毎日を送っている中、サムとペイジが
付き合ったことを彼氏のエバンと楽しげに話す。
付き合っているエバンとの関係はキスから
進展していない。母親のエルサに詮索されて
「まだ心の準備ができていない」と不安な気持ちを
素直に母親に伝えることができた。そんな話をしてくれたケイシー
をみてエルサも嬉しく思う。
奨学金でクレイトン校にいけるように
なった。喜びのニュースを一番に彼氏の
エバンに伝えたいと自転車で飛び出した。
自転車に乗っていたら、母親のキスを目撃してしまう。
やけになって、エバンとの初体験をしてしまう。
ジュリア・ササキ(エイミーオクダ)
サムのセラピスト、ジュリア
自分の妊娠が発覚して恋人と連絡を取る。
留守電に入れても彼から連絡がない。
本当はそばにいてほしいけど
自分一人で幸せになる。さよならと告げる。
サムの父親のダグ
サイレントダンスの会場に雪小屋をつくってほしいと頼まれるダグ。
サム「9歳の時につくった雪の小屋をまた作ってくれる?」
ダグ「嫌いだっただろ?」
サム「つなぎ目はズレていたけど立派だった」「いまなら上手につくれる」
ダグ「そこまで言うなら最高傑作をつくってやる」
最近、いろんなことが起きすぎて混乱している
サムに寄り添う。ペイジの両親と会うレストラン
が食べ放題で、限界がわからないと言うサム。
サムを落ち着かせるためにレストランに下見に誘った。
新しい場所へ行くときはどんなところか下見にいく。ダグは偵察と呼んでいる。
不足の事態を防ぐため。
第7話感想
今回は、愛するということをかんがえさせられた回でした。
エルサがダグへの愛に気づくところが見所でした。
自閉症児を育てている私は、エルサとダグの関係性が
痛いほどわかる。
自閉症児の子育て中(特に1歳半から就学まで)
経験したことのないどん底にいました。
母親の私は療育に忙しい。
父親は仕事で働き盛り。
そんなときは愛なんて考える余裕なんてなかった。
でも、愛ってその時によって変化していく物だと思うんです。
川みたいに。
(浮気はいけないけど)
お別れしてもいい。
一度お別れして元に戻ってもいい。
苦しいときは離れてもいいし
やっぱり一緒にいるのもいい。
昔とは違う形の愛情もある。
自分の正義のためのお別れもある。
我が家の場合は、療育が落ち着いた今の関係性は、割と良好。
新婚の頃や、彼氏、彼女との関係とも違うし
障害のある子を産む前とも違う。
新たな関係性ができた気がしますし
今まで、2人だけで過ごせなかった
通り過ぎてしまった時間を
取り戻したいってお互いに
思っているような気がします。
色々と忙しく過ぎ去ってしまった年月を
元に戻す作業の途中なのかなって思います。
ダグとエルサのように。エルサのダグへの愛情は
そこにあった。ずっとあった。
今までは、環境が変わって、歯車が少し
合わなかっただけ。
今まで色んなことが起きたから。
川が途中で別れてもまた
下流で一緒になる。
私は、サムのチェックリストは
3つとも埋まるし
昔も今も
いつもそばにいてほしい人は
パパですね。
今も単身赴任でそばにいないけど笑
次はシーズン1の最終回です。
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