♡ご訪問ありがとうございます♡
ひかちゃんママと申します。
8歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
バタバタとしていてかけなかったのですが
嬉しいことが先週ありました。
先週の水曜日に天気が急変して
空が突然暗くなり
、ザーっ
と雨が降った日がありました。
私はその日、仕事が休みだったので家にいました。
母
(ひかちゃん学校で大丈夫かな?)
ひかちゃんには感覚過敏があり、窓の外から見える天気の変化などの刺激に敏感です。
母
(放課後デイも休ませたほうがいいかな?)
と心配していました。
でも、天気は一時的なもので、その後晴れたので![]()
放課後デイにも行かせることにしました。
次の日、支援級の先生からこんなお話が聞けました。
せんせい![]()
「昨日のひかさんですけど、昨日は天気が急変しましたよね。
やっぱりひかさん、少しパニックで家に帰りたがっていたんです。
でも、ひかさんから外がなるべく見えないように、教室のブラインドを下ろしてパーテンションもつかったらひかさん落ち着いて学習できました。
その後は天気が回復したし、デイにも問題なく行けましたよ
」
教室のブラインド締めてくれたんですか?
しかもパーテンションまで??支援級の教室の?
いいんですか?お友達も、先生もみんなもそれで納得してくれたってことですよね?
わーーーーーーーーーーーーーん![]()
![]()
![]()
母
「せんせい、ありがとうございます。
昨日の天気は心配していたので、そんな対応してもらえて、とても助かりました![]()
これからも安心しておまかせできます。涙 ひかりも嬉しかったとおもいます。
本当にありがとうございます
」
とお伝えしました。
このことは、私の中でとても大きな出来事でした![]()
苦手さはお伝えしていましたが、ここまでのことは今までお願いしてませんでした。
ブラインドに関しては、教室全体のことですし、ありがたい話ですよね。
合理的配慮ってことですよね。
嬉しい。先生が合理的配慮してくれましたーー涙。
こうすれば、ひかちゃんが落ちついて学習
できたってわかったことで、
みんな幸せ。
今後も良い循環になることと思います。
合理的配慮とは、障害のある方々の人権が障害のない方々と同じように保障されるとともに、教育や就業、その他社会生活において平等に参加できるよう、それぞれの障害特性や困りごとに合わせておこなわれる配慮のことです。2016年4月に施行された「障害者差別解消法 (正式名称:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)」により、この合理的配慮を可能な限り提供することが、行政・学校・企業などの事業者に求められるようになります。
LITALICOJジュニアから抜粋
合理的配慮について、とても良い記事を書いてる方がいて、以前読ませてもらいました。
北風たいようさんの記事です。(北風たいようさん快くリブログ受けて頂きありがとうございます)
合理的配慮と甘えの違いをすごくわかりやすい例えで紹介しています。また、お子さんが具体的に学校でどんな合理的配慮をしてもらっているかも記事になさっています。とても勉強になりました。
載せさせていただきます。
♡ お読みいただきありがとうございました♡
フォローしていただくと喜びます↓↓
ランキングに参加しています。
1ポチで投票が入る仕組みになってます。
応援よろしくお願いします。
↓↓![]()
![]()


