Netflixユニークライフネタバレあり4話感想(自閉症児の話) | 自閉症ひかちゃんといっしょ☆

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軽度知的障害の自閉症児を育てています
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聴覚過敏が強く常にイヤーマフをつけています。薬の副作用で太ってしまうので、ダイエット頑張ってます。

 
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 長男ひかりは、軽度知的障害を伴う自閉症です。
このブログが自閉症のことを知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。
 
 

 予告

 

今日はNetflixオリジナル作品「ユニークライフ」のシーズン1第4話のネタバレ感想です。
ネタバレですので見たくない人はスルーしてください。
 
まだこれから見たい方はこちらで紹介しています↓↓

 
 
第4話のあらすじ(自然ないい匂い)
クラスの女の子に誘われたサムは
その女の子の長所と短所をリストにし、彼女
のことを好きになれるか考えることに。
ケイシーは、好条件のスカウトを受ける。
 
第4話の登場人物
 
サム・ガードナー(キーア・ギルクリス卜)

 
 自閉症を持つ高校生サム
妹のケシーの陸上の大会に応援しに来ていたサム。
応援の席の目の前に立っていた女性の髪の毛が
顔に何度もあたって、感覚過敏のサムはとっさに
髪を両手で掴んでしまう。
驚いた女性は驚きパニック。
サムはダグに止められた拍子に転び、手を怪我してしまう。
サムは自分が原因でケシーのせっかくの晴れ舞台が
台無しになったことに気づいてもいない。
 
次の日、学校でペイジに話しかけられる。
ペイジ「良ければ一緒に勉強しない?」
サム「どうして?君の成績はA、君はAマイナス」
「僕にメリットはない」
と冷たく返す。
ペイジ「そうね...」
と決まりが悪そうに離れていく。
しかし、セラピーでペイジが話しかけてくるのは好きだからよ。
とアドバイスを受けたサムはペイジの長所と短所を調べるために
一緒に勉強することに。
長所短所リストを作ったが、サムの家に誘われ
訪れていたが、ペイジに見られてしまう。
怒ってるペイジの後を追いかける。
「機転が利く、すごい長所だ。君は長所のほうが多い。」
「怒ってるのはわかるけど、僕の彼女にならない?」
ペイジは少し考えてオーケーしてくれた。
 
 
 ケイシー・ガードナー(ブリジェット・ランディペイン)

陸上の大会で、自己ベストのタイムを叩き出し
全身で喜ぶケシー。
しかし、喜びを分かち合おうと、見渡してみると
彼氏のエバンしかいない。観客席にいるはずの家族は誰一人いない。
観客席を見つめて悲しみの表情で混乱していた。
レースが終わり、両親のもとへ。
ケシー「レースどうだった?」
エルサ「車みたいに速かったわね」
みてなかったことをごまかそうとするエルサ。
ケシー「みてないわね」
両親がレースを見ていないことに苛立つケシー。
そこに来たサム。
ケシーは苛立ちが収まらない。
サムの買ってきたチュロスを無理やり奪って食べる。
ダグに「いつもすまない」と言われ、「いいよ、大変だったんでしょ」
と笑顔は消え、短い言葉で返す。
 
サムの昼食代をいつも渡しているケシー。
サムから彼女ができたことを伝えられるが
その相手が気の毒いい放つ。まだ、レースでの怒りは収まってない様子。
そんな中、名門クレイトン高校からスカウトされる。
喜びで興奮が抑えきれないケイシー。
エバンにそのことを伝える。
「あそこは金持ち向けの人たちが行くところだから私はいかない」
と告げる。
 
エヴァンを家族の夕食の場に連れてきたケイシー。
スカウトされた報告をしたいが、家族は初めて連れてきたペイジの
話で聞く耳をもってくれない。父親のダグは素直によろこんんでくれたが
母親のエルサは浮かない表情で
「転校しなくちゃいけないの?
「話し合いましょう。うまくいくとは思えないわ。
サムと同じ学校にいてくれなきゃ」」
「あの子には、学校で頼れる人があなたしかいないのよ、
あなたがいなければどうなる」
 
エルサ・ガードナー(ジェニファー・ジェイソン・リー)
 
サムの母親のエルサ
ケシーの陸上の大会に応援に来ていたエルサ。
いよいよ、ケシーがスタート目前に浮気相手のニック
からラインが届く。
動揺したエルサは誤って携帯を下の溝へ落としてしまう。
レースが始まってしまうと、ダグに言われたがすぐに
戻ると言って携帯を取りにいってしまう。
結局、レースに間に合わない。
 
浮気をした罪悪感を埋めるように家族に
尽くそうとするエルサ。
ケシーの二年断っている豚肉をまだ好物だと
おもっているところが、ケシーへの関心の薄さが
伺える。ケシーがエヴァンを夕食に連れてきたことには
苛立ちをぶつけるのに、サムが友達を連れてきたこと
には喜びを隠せない。
ケシーが着ていた上着が浮気していたときに身に着けていた
ものだった。タバコのニオイが染み付いたその上着に焦って
無理やり脱がせる。
怒ったペイジを追いかけるサムの後ろ姿を
心配そうに見つめる。
また、傷ついてしまうのかな。
 
ニックに別れをつげに行く。
「あなたといると責任を果たせない。」
 
 
ダグ・ガードナー(マイケル・ラパポート)

 
サムの父親のダグ
ケシーの陸上の大会で
サムに怪我をさせてしまい、大会の途中だったが
医務室にいってしまう。
エルサに、息子に怪我をさせるなんてと
動揺して自分を責める。
髪を引っ張るなんて予想できないわよと、エルサに慰められる。
 
エルサと苦手な親の会へ出向くダグ。
親の会の代表から「ダグは何かある?」
と話を振られる。
ケシーの大会での出来事を話す。
ダグ「自閉症の息子が...」
と話すと
代表「待って、まず一人の人間として扱わなきゃ」
ダグ「なんのこと?」
代表「”自閉症の子ではなく”、”子供に自閉症がある”」
代表「大事なのは診断名じゃない」
続いて
ダグ「息子はセラピーも受けてよくなってるとおもってた」
代表「自閉症に”よくなる”はないわ」
代表「神経学的状態であって治る病気じゃないの」
すかさず
エルサ「環境刺激に対応してうまく行動してるってことよ」
とフォローする。
代表「他に何かある?」
と聞かれダグは力なく
「ないよ、ありがとう」とこたえた。
帰りの車の中で打ちのめされたダグに
エルサは申し訳無さそうにありがとうと伝えた。
 
カフェでセラピストのジュリアと偶然会う。
ジュリア「サムのデートの件では助かってます。」「この調子で頑張ってください」
と励まされる。
ダグ「こないだの親の会で使う言葉が間違ってるといわれたんです」
ジュリア「一人の人として扱えでしょ?」
ダグ「正しい言葉をつかったって自閉症には変わりないのに」
ジュリア「難しく考えがちだけど、進歩を喜ぶことが大事です」
ダグ「そうだな、覚えておきます」
 
 
ジュリア・ササキ(エイミーオクダ)

 

サムのセラピスト、ジュリア

家に落ちていたチョコがけのイチゴで

喧嘩をしている彼氏から花束が職場に届く。

浮気を疑うジュリアは辛子からの電話で口論してしまう。

サムとのセラピーで、学校で話しかけて来る女の子ペイジの存在を知る。

ペイジが話しかけてくるのは「好きだからよ」と教える。

彼女のことを好きかどうか試さなきゃ。彼女を知って

長所と短所を比べるの

 

 

ザヒド(ニック・ドダニ)

          
 
サムの友人ザヒード
サムにペイジを外に連れ出して、変化球をなげて
彼女の人柄を見ようと提案するザヒード。
 
 
エバン・チェイビン(グレアム・ロジャーズ)

 
 
ケイシーの彼エヴァン
ケシーが名門校からスカウトされてときいて、
浮かない表情。行かないと言うケイシーの言葉を聞いて
エバン「それを聞いて安心した。1時間も離れたところだから
俺が恋しくなって集中できずに落第していずれホームレスだ。
そしたら、サンドウィッチをつくって届けてあげる。そうはなりたくないだろ。」
エバン「いきたいのか?」
ケイシー「黙って」
応援したい気持ちと、ケイシーと離れることに
間で不安を感じている。
ケイシーの家族との夕食で、ケイシーのことよりも
サムの心配をする母親にたいして
「彼女は他人?娘じゃないみたいだ。サムに障害があるのは知っていますが」
「ケイシーが記録を破ったときご両親はどこにいましたか?」
「名門校に誘われたのにどうして?」
「彼女はここにはふさわしくない」
そのやり取りを聞いていたダグに
「お前の彼氏はそれほど悪くないな」と言わせる男らしさ
が見られた。
 
ペイジ(ジェナ・ボイド) 

 

 

ペイジ

ラップで勉強するペイジ。

それをみて何やらメモを取るサム。

ペイジ「私のこと?」

サム「そうだよ」

ペイジはそこに何が書かれているか気になっている。

 

サムに家に誘われ喜ぶペイジ。

サムの家で、気になっていたサムのノート

を盗み見する。

長所短所リストを見てしまったペイジは怒って帰ってしまう。

サムに長所のほうが多い。

彼女になってくれる?と聞かれ彼女になった。

 

第4話感想

 

今回で、ついにサムにペイジという彼女ができましたね。

おめでとう、、サム♡

意外とストレートに「僕の彼女になってくれない?」

と聞くサムの男らしさにキュンとしましたが。直球しか投げられない!?笑

 

今回私が気になったのは障害がある兄を持つ妹ケシーの抱える兄妹の苦悩です。

ケシーの晴れ舞台でさえも注目してもらえない

いつも手のかかる兄に愛情を奪われる

 

サムのそばにいて1番の理解者であるケシーは

学校でもサムのランチ代を管理させられています。

監視係、慰め係、母親代わり。

 

いじめられたエヴァンの妹を殴った正義感も、サムをいつも

守っていたことが大いに関係しているように思います。

 

サムの大変さもわかってるだけに、レースを見れなかったことに対しても

大変だったんでしょ」と。理解を示しつつも、どうしてこんな日まで?と

うつうつとした気持ちの発散場所がわからない。

サムに八つ当たりすることが正解ではないのもわかってる。だけど...

 

ケシーが他の学校にいくと

残されたサムが心配の母。

それに対して、エヴァンが怒っても

「まま、気にしないで」

とかばう。ずっとやりたいことを邪魔されて

我慢して。唯一の拠り所、陸上さえも。

 

我が家の話になりますが、うちは、自閉症の弟と健常の姉のくみあわせです。

この組み合わせの場合は、姉が親の代わりに弟の世話をすることが褒められるので

優等生になることが多いそうです。

でも、それでは他人の人生を生きているよう。

 

ストレスも蓄積してしましまいますよね。

私も、時々、これではいけないなと

思うのですが、学校でも私生活でもかなり頼りにしてしまっています。

 

母親がどう兄弟と向き合うか。

母親だけじゃない、父親、祖父母、いとこ、親戚

まわりのサポートは自閉症本人だけに

行きがちだけど。頑張ってるのは本人だけじゃないってこと。

 

頑張れ!ケシー!

 

男らしいエヴァンの一面も見れてこの2人の今後も

ますます応援したくなりました☆

 

第5話もお楽しみに

 

↓↓5話感想書きました

 

昨日アクセスが900アクセス超え200人以上の方に見てもらえていました。
3月29日が初投稿で約1ヶ月。
育児の記録として書いたこのブログが
たくさんの人に見てもらえるなんて
正直予想外でした。
何の特技もない私ですが今後ともよろしく
おねがいします♡
 
 

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