今乗っている車を車検に出さないと・・・と思っていたら、車検が切れてしまいました(m_m)。
おまけに車検証も見当たらない事態に。。。
さらによくよく調べてみると、車検証の名義は妻の旧姓・旧住所(実家)のままだったり・・。
結構面倒なのかなぁと思いつつ、ネットで調べてみました。
以下はネットで調べた内容を基に、実際に行った内容・気になった事をまとめてみました。

<1.車検証紛失>
・車検証を紛失した場合は、車検証の再発行(再交付)となります。
・車検が切れていても抹消登録をしていなければ再発行(再交付)は可能です。
・車屋さん、代行業者等に依頼することもできますが、個人で行うこともできます。
個人で行う場合は、ナンバーの運輸支局で行います。

今回は、
・個人で陸運支局で行う
・自動車の所有者名義と使用者名義が同一
・所有者名義の本人が申請
という条件で行いました。

【準備したもの】
・所有者名義となっている姓の認印
・申請者(今回は所有者と同一)の身分証明書
・手数料(印紙代、用紙代)
→印紙代300円+用紙代20円で、320円でした。

【実際に行った手順】
上記のものを持って、運輸支局場内の用紙販売窓口に行きました。
車検証の再発行(再交付)をしたい旨を伝えると、用紙(手数料納付書、申請書)と印紙を用意してくれますので、ここで支払いをしました。
今回は印紙代300円+用紙代20円で320円でした。用紙代は地域により異なるようです。
申請書の書き方は見本の記載があったので簡単でしたが、手数料納付書の見本が見当たらなかったので窓口で聞いてみましたが、こちらも簡単です。
書き終わった申請書と手数料納付書を窓口で提出して、少し待って再交付が完了しました。

<2.車検切れ>
・車検が切れてしまった場合は、法律的に公道を走行することはできません。
・仮ナンバーを発行して、自走して車検場に行きます。
運送車で引き取りしてくれる業者を選択こともできるようです。
(この場合仮ナンバーの発行は不要かもしれませんが、詳細は不明です。)
・仮ナンバーの申請には、有効な自賠責保険証明書が必要となります。

今回は、
・自賠責も切れていたので、自賠責保険の新規加入
・仮ナンバーを発行して、自走して車検場に依頼
という条件で行いました。

<2-1.自賠責保険の加入>
まずは、仮ナンバーを発行してもらうための自賠責保険の加入からです。

【準備したもの】
・所有者名義となっている姓の認印
・保険料

【実際に行った手順】
上記のものを持って、地元のJAで行いました。
JA以外では保険会社の窓口で行えるようです。
郵便局ではバイクの自賠責を扱っているようですが、自動車の自賠責は扱っていないようです。
25ヶ月に加入して、25750円でした。

<2-2.仮ナンバーの発行>
自賠責保険に加入したら、次は仮ナンバーの申請です。
仮ナンバーの発行は、市役所・区役所・町村役場で行います。

【準備したもの】
・車検証
・自賠責保険証明書
・申請者の認印
・申請者の身分証明書
・手数料
→750円でした。

【実際に行った手順】
上記のものを持って、地元の区役所の窓口に行きました。
受付は車検証に記載されている市町村区で申請するのではなく、実際に運行する経路(後述)の
市町村区の窓口で行うようです。
申請者は実際に窓口で申請する人であり、自動車の所有者名義人、使用者名義人でなくても良いそうです。
今回、名義人ではない私が申請しました。
窓口に行くと用紙が渡されるので、車検証と自賠責保険証明書の記載内容と申請者の住所・氏名・捺印、「運行の経路」「運行期間」「運行の目的」を記載しました。

「運行の経路」とは実際に走行する経路です。
「さいたま市XX区~川口市」のような形で書くそうです。

「運行期間」は申請日を含めて最大5日間だそうです。

「運行の目的」は車検なので、「車検」と書けば良いそうです。

しばらくすると、仮ナンバーを持ってきてくれました。
これを車に掲示して公道を走ることができますが、仮ナンバーで運行する場合は「運行の経路」「運行の目的」以外の運行は法律で認められていないので、注意が必要です。

さて、これでやっと車検を出すことができました。

こちらが仮ナンバーです。なぜか「ニクニク・・・(笑)」
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運行の期間終了後は、定められた期日までに申請した場所に返却する必要があります。

※注意
上記の内容は作者本人の実体験を書きましたが、抜けや間違いがある可能性があります。
内容の保証は一切できませんので、参考程度に留めておいてください。