…私はかなりの嫌な女でした

今私の心のなかは、妬みがすごいことに

自分でもどうしたんだろうと思うほどです

私には憧れのブランドがあり、いつかはそこのバッグを買いたい!とここ数年思っていました

でも我が家はお金持ちでもなく毎月ギリギリの生活なので、バッグに大金を使うなら家族で外食したり遊びに行った方がいいなと私のなかでは納得してたんです

ダンナ様は頑張って暖かい家を建ててくれたし、娘と息子の二人の子供もいる、毎月ギリギリでも楽しい幸せな我が家

義弟のところはダンナ様の倍近く年収は高く、昔から家族みんなブランドものに囲まれた生活をしていました

それ自体は全然嫉妬もしなかった

毎回不機嫌なお嫁さんの顔を見ていたら、私は幸せものなんだなぁと感じていたから←ただのお気楽と娘に言われそう(笑)

ただ今回のお正月にやってきた時に持っていたバッグが私の憧れているブランドのだった

ちょっぴり悲しかった

で1月10日にお姑さんが古希を迎えるので、ダンナ様と義弟で何かをプレゼントしたらいいんじゃない?と提案したらバッグがいいとなったんだけど、お嫁さんがこのブランドのバッグしっかりしてるしかなりいいよ!と話したことでダンナ様たちもその気になり義弟が札幌で買って送ってくれることになりました

そのお姑さんのバッグ今日届いたんだけど、素敵だった

お姑さんに似合いそうで、あげたら喜んでくれると思う

が、私の心はなぜかドロドロモヤモヤ

これは妬み・嫉妬ですね

なぜこのブランドだったんだろう

違うところのだったらこうも嫌な女にならなかったんじゃないか

そう思えてしかたない

いつもお世話になっているお姑さんの喜ぶ顔は見たい

でも素直になれない私

あー本当に嫌だ

ブランドのバッグが無くたって、好きな人に囲まれ好きなことをして幸せに暮らしているだけでいいのに

私ってちっちゃいなぁ

自己嫌悪にどっぷり浸かってます

金曜にお姑さんに渡す時までにはこの感情無くさないと