11歳の小学5年生



野球が大好き



友達大好き



ご飯(お米)が大好き



玉葱大好き



だけど一番は母(私)が大好きらしい



寝不足な息子



眠くなり甘えてきた



「僕、親ばなれした方がいいのかなぁ」って



外ではお母さんだけど家ではママ



ダンナ様には少し甘やかしすぎじゃない?と言われてるけど



今だけだよね



6年生になったらあきらかに手を離れると思うから



もう少しだけ私の腕の中に…





そんな私を見て娘は


「私の時はそんなんじゃなかった!」って



あなたは4年生の時に勝手に離れていったんですけどー



母はどんなに寂しかったか



だからこう言ってあげました


「何かあったら抱きしめてあげるよ~」と



娘の返答は


「いらないし!」





何もなくても抱きしめたいなぁ