久しぶりに堕ちた



気分は最悪



何も出来ずに



どこにも出れずに



ずーっと布団の中



ものすごい不安感で心がくだけそうだった



意味もなく涙がながれ



タオルが離せなかった



私のたった一つの希望の光は家族でした



いつも騒々しくまとわりついてきた息子が…静かで、野球に行く時も自分で飲み物の用意して支度して「ママ、行ってくるからね」って



いつも起こすまで寝坊していた娘が…一人で起きてパン焼いて食べて中学へ



家のことは何もしないダンナ様が…晩御飯の調達とゴミ捨てをしてくれました



流しは洗い物のやまだったけど



みんなが私をほっといてくれました



一人で布団の中でいろいろ考えました



この家族のためにも死んじゃいけない



家庭を明るくするのは私しかいない



私を見守ってくれる人達を悲しませたらダメだよね



私は…大丈夫



家族を守る為ならなんでもできる





頑張らない!



けど



頑張る