この度はご心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

わたしは大体、落ち着いてきています。




5月17日。空が亡くなる。

本当に予想もしてなかった、早すぎる空の死。

5月17日までをたどって、少し書きますね。



5月13日 夜。

空が体調を崩す。今まで元気に回し車で遊んでいたり走り回ったり、ご飯もたくさん食べてた空ちゃん。

ご飯も食べず、あまり動かなくなった。

わたしは、老化かな?ぐらいしか思っていなかったけど・・・でもまだ、10ヶ月だし、人間の年齢にしても30代ぐらいなのに と、ちょっと異変は感じてました。



でも、日に日に悪化していった容体。おかしいなと思いつつ、でもまだ一緒にいたいし と思って、死についてはあまり考えないようにしてました。


日が進むごとに、どんどん何かが現れて。

過呼吸になったり、すごく息苦しそうに息をしていたり、食欲も全くなくなって。そのうち、全然動かなくなったり。


病院に連れて行こうかとも思いました。でも、逆にそれがストレスになるのも怖かったので、行きませんでした。

(あくまでも、わたしの考えです。この考えを批判される方もいるかとは思いますが・・)



5月17日。

もう朝から、危険でした。

わたしはいつも、タイマーを5時に設定しているのですが、怖くて早く起きることもよくあって。

17日の朝は、餌皿に入って寝ているような感じでした。でも、きっと動けなかったんだよね。

5時に起きた時は餌皿にいて、そのあと二度寝をしてしまって、もう一度起きた時も、餌皿の中に。


すんごい辛いんだろうなって感じが、すごく伝わってきました。


その日は、もう目も完全に開かなくなって、『もうだめかもしれない』としか思えなかったです。

死なんか考えたくなかったけど、もう無理なのかなって。


でも、学校行かなきゃいけないし、休むわけにいかないし。

気重に、空のそばにいてあげたかったけど学校にいきました。


これが、生きている空と過ごした、最期の3時間でした。



学校にいるときも、空のことしか考えられず、勉強も全く頭に入ってこなかった。

もう本当に、空はだめなのかなって。


部活は休んで、帰ってきたかったけど・・理由言うにしても『家のハムスターが危篤だからです』っていっても・・・だめかなと思って、やめました。


部活のときは本当に考えてしまって、考えては涙目になって、楽器の音も裏返って。

ほんとに嫌だったな。


空の死はすごく怖かったけど、帰ってお母さんに『空が死んじゃった』って言われるのがすごく怖かった。



色々なことを考えながら部活から帰宅。


鍵開けたら、お母さんが来て。ああ、やっぱりだめだったか・・と思い。

帰宅し、お母さんの口から出た言葉は『そら、死んじゃった』でした。


覚悟していたものの、すごく悲しく、でもなんで・・やっと11ヶ月になったのに・・と玄関で大泣きでした。


空は、あのまま、餌皿の中に入ったまま亡くなったそうです。

鼻血がでちゃってたらしく・・・空の姿見た瞬間、本当に悲しくなりました。


お母さんの話によると、お母さんが帰宅すると、いつもでてこない楓がでてきてたらしく騒がしかったそうで。

ちょっと見て、空の体を触ると、もうすでに硬かったみたいです。死後硬直してたんだね。


死後硬直して、においもでていたので、きっと相当な時間が経っていた感じです。

わたし、お母さん、おばあちゃんが家を出るまで頑張ってくれてありがとう。



その日、チョコと同じプランターに埋葬しました。

土を掘りましたが、もうチョコは、土にかえった感じでした。


チョコが亡くなり6ヶ月。また死と直面しました。

聞いた瞬間はとても悲しくて、その日は本当に悲しかったけれど、もう大丈夫です。



空たん、ありがとう。

11ヶ月2日というとても短い命だったけど、思い出いっぱいできたよ。

ロボロフスキーなのに手に乗ってきてくれたあなたのことは一生忘れません。

空なら虹の橋渡っても、お友達いっぱいできるよ。

空は優しいもん。


本当にありがとう。空たん、大好きだよ。