エスニック豚バラスープを食いながら、これからディス クユニオンでCDを買おうか、それともヴィレッジバンガードで漫画を買おうか考えたが決めきれないままエスニック豚バラスープを食べ終わってしまって店を出た。
なんとなくヴィレッジバンガードの前まで行ってみたのだが、なんとなくそれを通り過ぎてしまい、なんとなく踏切りの前で電車の通過を待っている人達の後列に並んでしまった。
渡ってもなんにもないぞ。向こう側には何の用もないぞと解っているのだが、既に自分の後ろにも人が並んでしまっていて、方向転換しようと思えば出来るのだけれど、一番楽なのは、このままここで電車の通過を待っていることという気がしたので、そうすることにした。
その時にはもう今日は漫画を買うと確固たる信念を持っていたのだけれど、踏切りを渡ることに決めたからヴィレッジバンガードと反対方向に歩かなくてはいけなくて、随分面倒なことをしているようだけれど仕方がないのだと思った。
踏切りを渡って、その辺りを無意味に一周して、再び踏切りを渡り、ようやくヴィレッジバンガードに辿り着くのだ。余裕というのはどんどん時間を喰う。エスニック豚バラスープの量がもう少しだけ多かったら、もっと要領良く全てが進行出来たかもしれない。そんなことより、不要なカラーボックスを早く棄てなくてはとずっと思っているのだけれど、いつ棄てれるのだろう。
なんとなくヴィレッジバンガードの前まで行ってみたのだが、なんとなくそれを通り過ぎてしまい、なんとなく踏切りの前で電車の通過を待っている人達の後列に並んでしまった。
渡ってもなんにもないぞ。向こう側には何の用もないぞと解っているのだが、既に自分の後ろにも人が並んでしまっていて、方向転換しようと思えば出来るのだけれど、一番楽なのは、このままここで電車の通過を待っていることという気がしたので、そうすることにした。
その時にはもう今日は漫画を買うと確固たる信念を持っていたのだけれど、踏切りを渡ることに決めたからヴィレッジバンガードと反対方向に歩かなくてはいけなくて、随分面倒なことをしているようだけれど仕方がないのだと思った。
踏切りを渡って、その辺りを無意味に一周して、再び踏切りを渡り、ようやくヴィレッジバンガードに辿り着くのだ。余裕というのはどんどん時間を喰う。エスニック豚バラスープの量がもう少しだけ多かったら、もっと要領良く全てが進行出来たかもしれない。そんなことより、不要なカラーボックスを早く棄てなくてはとずっと思っているのだけれど、いつ棄てれるのだろう。