かれこれ
8年ぐらい前になるだろうか・・・
うちの娘は
そんじょそこいらの運動音痴を超えていた。
そりゃー
絵に描いたような運動音痴






しかし
本人は本気だから笑うに笑えない状況にww

回想1 2歳ごろ。
ボール取りをして遊ぼうと張り切った私は
赤い柔らかな赤ちゃん用にボールを購入
娘の奇声と共にボールをゆっくりと転がした。
娘は受け取ろうとしゃがみこんだ。
手を差し伸べる
しゃがみこんだ時にはすでに
ボールは娘のまたの間を通り過ぎていた。。。
通り過ぎたボールを取ろうと伸ばした手は
・・・・残念すぎる子だった。
私は気を取り直しもう一度、もう一度と転がした。
娘の取りやすいように、ゆっくり手元に向って転がした。
娘は。。。一度もボールを取れなかった。。。
頭がおかしいのかも知れないと思った事件だ。
回想2 幼稚園
そういう事件を?
乗り越えた私は正直娘の運動会にはまったく期待はしていなかった。
(いや・・・逆に期待していたかも・・・
?)そして
娘のかけっこの順番が回ってきた。
先生が高々と手を上げて、
ヨーーーーイドン!!!
と鉄砲を鳴らす!娘は・・・・
バン!と鉄砲がなってから
3秒後ぐらいに走り出した。

もちろんビリだった。
回想3 小学校
運動会では、校庭でまず準備体操をする。
子供が少なくなったとはいえ
1年生から6年生までの人数は結構多い
この中から自分の子を探し出すのは大変だろう
皆が
いっせいに準備体操を始めた。
手を上に
頭を下に
ん?









うちの子だけ・・・
逆の動きしてる!!!!!!







みんなの手が下に下がっているときは
上に。

頭を下げているときは
普通に立っている。
皆が普通に立っているときは・・・もちろん下げている。。。
どんだけだあああああああああ!!!
娘の居場所が一目瞭然!!!!!!!
写真撮りたい放題の
被写体探しに困ること無し!




と・・・
まぁ・・・
そういう娘を育てている私です。
がははははははは



