パートのSさんと
話していた。
Sさんは昨日の夢で
宇宙人に助けられたらしい。笑

それも濃い緑の宇宙人

あはは。すごく怖かったというSさんの話を聞いて
思い出すことがあった。
昔、
あまりにも怖い夢を見続けていた10代のころ
友達に夢にヒーローを呼んで助けてもらうといいよ!
私はいつもそうしてるよ!と・・・
驚きのアドバイスをもらいその日から毎日
ヒーローを呼ぼうと頑張ってみた。
最初のころは
夢であることに気づくことが出来ずに
Σ(゚д゚lll)ハッ・・・と起きては、ヒーローを呼べなかったことを悔しく
思う毎日だった。とうとう
夢の中でヒーローを呼べたときの嬉しさと言ったら
ここでは言い表せない気持ちだった

で・・・結果だが。
夢の中で目を閉じて、ヒーローの名を言って夢の中で目を開ける。
「ウルトラマン助けて!ウルトラマン助けて!」
それだけの事だが
ウルトラマンは
本当に夢の中で助けてくれた(
マジだ!コレはマジ情報だ!
)教えてくれた友達に言うと
「だべ!助けてくれたべ?」
と得意げにうなずいて、実際に挑戦してくれたのは私だけだと言っていた。
(それだけ夢にうなされていて、おぼれるものは藁をもつかむ状態だったんだよ
)数十年後
まだ幼稚園前の娘が
怖い夢を見るたびに飛び起きて私を起こすので
私「ウルトラマンぐらい自分で呼べ!!」
娘「ウルトラマンってなに?
」私「・・・・・ガメラちゃん呼べ!!」
娘「夢で?」
私「んだ!呼ぶと出てきて助けてくれるよ!」
娘「わがった。。。
」素直に寝た娘。。。フフフ。コレで私も
夜泣きから解放されるのか!?
ぬふふ。と思ったのもつかの間
娘「ぎゃああああああああああああん



」私「Σ(゚д゚lll)ど。。。どした!???」
娘「ガメラちゃんが町でメルトダーンしたーーーーー。。。」
私は、夢の中でガメラを呼び出せた娘に感心しながら←私は呼び出すまで数日かかった。。
ガメラが町でメルトダウンしてしまった事に呆れた。。。
たしかに、ガメラはメルトダウン・・・したよね。。(映画で)
その日は寝れなかったことを
Sさんとの話から思い出して
こっちょり笑った。
今はもう
そういう可愛げも見えない娘との
可愛い出来事



あはははー。