みなさん
お久しぶりー。
チョキです。
家に帰ってきてから
パソコンにずーと座れるわけもなく
寝たり起きたり
繰り返して
どうしても微熱が下がらず
昨日は病院に行き
様子を見てくださいとのことで
イライラをつのらせ
早く元気になりたい私なのでした。
2度目の腹切りだったので
本人はいたって平和に
まー
何とかなるだろうと思っていたんだけど
お腹の辺りに
管が4本も出ていた時には
私はゴキブリか!?と
本気で自分が嫌になった![]()
手術は午後から夜の9時ごろまでかかり
親が心配のあまり痩せるという技をだしたしまつ。
先生いわく、癒着がすごくて
取り出す予定の内臓が
他の内臓などにくっついていたらしく手をやいたそうでした。
2週間の入院で
今思い返しても嫌な事は
尿の管です・・・![]()
自分でおトイレに行けないって本当に嫌。
何にも変えられない自由を奪われた気がした。
そんなこんなで
取り出した物の検査結果はまだですが
なんとか生活してました。
手術中に
大地震が来て去年のあの日のようなことがあったらどうしようと
不安に思っていた私。
お腹開いたまま死んじゃうかも・・・。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
と不安だった私。
看護師さんにKY覚悟で去年の3月11日の話を聞いてみた。
看護師 「先生も、看護師も手術は終わらせたんだよ。踏ん張ってやり遂げたんだって」
私 「えええ?!あの揺れの中???」
看護師 「うん。開いて閉じるわけにもいかないし。最後までやったんだよ」
私 「そうなんだぁ・・・先生ってすごいね。。。」
看護師 「そうだね。」
なんか
深く感動した。
あの揺れの中
冷静に手術を終わらせるって
すごいな。。。
私はただおろおろしてたような気がする
あの後
病院自体が水が止まって
看護師も先生も家に帰れなくなってそのまま仕事を続けて
本当にもう限界!!!!
って思ったって
看護師さんは言ってた。
1週間後には水も電気も復旧して
でも、ガソリンが無くて
大変だったね~。
って世間話みたいになって
あぁ。
感謝しました。心から。
そのとき私はここにはいなかったけど
腹切られて
弱気になったのかな(*^∀^*)
あはは。
退院日。本当に心からありがとうを言ってきました。
先生も看護婦さんも
もちろん休ませてくれた会社にも
一人で頑張ってくれてるモナカちゃんにも
感謝。感謝です~。
早く復帰できるように頑張る~。