あなたのお悩み解決します! 鳥獣対策所ブログ

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前橋のとある現場。

街中の戸建て住宅。

屋根上の太陽光パネル下にハトが居つくというよくあるパターンでの対策工事。

 

その工事現場から見える先にひらひらと飛来する黒い物体。コウモリを発見!

特殊な飛び方なので分かりやす。

コウモリは夜行性なので日中飛来することは稀。

 

残業だったのでしょうか?(捕食延長)

 

そんな光景を眺めながら作業を続けていました。

昼に入り少し先の飲食店に向かう途中。

 

またおった。

 

とある学校の校舎。

 

ひらひら

 

ひらひら

 

数回見かけた後、巣の中(校舎)に消えて行きました。

 

地域性でしょうか?

残業お疲れ様です!

 

さてコウモリの被害は目立ちやすい季節になります。

集団性もあることから居つきを発見してからでは手遅れになっていることも。

 

・フン害

・汚臭

・騒音

・室内飛来など

 

気づきやすいのが家の周りにフンが散乱している場合です。

 

1cm程の隙間から建物内に侵入するので対策にはそれを全て処理する必要があります。

 

1戸に100匹、200.匹などよくあります。

 

もしや!のときはプロにご相談下さい!

 

 

 

 

ここ数ヶ月、すずめの被害のご相談が増えています

庭先で餌を求めて数羽寄り付いているのであれば可愛げがありますが

数百羽以上が建物内に棲みついているとなると話は別です

 

フンや鳴き声など頭の痛い問題が発生します

 

戸建て住宅であれば瓦屋根の隙間や太陽光パネルの下など

倉庫、工場、物流センターなどではそのまま建物内の天井などに

 

被害の期間が永いほど生まれ育ちがその物件。

我が家となり解決が困難になります

 

対処方法は

戸建て瓦周りであればすずめが入り込めないように細かく塞ぎます

うちでは通気性のとれる資材を使います

太陽光パネルであれば周りを塞ぎ下に巣を作れないようにします

倉庫、工場、物流センターなどは天井や壁などにネットを張って巣を作れないように処理しますが

敷地が広い場合、しばらく戻りも激しく二次被害も出やすいので適切対処が必要となります

 

これからますます活発になるすずめですがあなたの家はお宿になっていませんか?

春らしくなってきましたが昨日は寒の戻りで現場先で雪がちらほら。

でも今年は暖かいですね。

2月の中旬のさいたま市内のとある川。

夕暮れ時、もうコウモリが飛び回っていました。

例年より1ヶ月早い冬眠明けです。

 

最近では何かと話題になっているコウモリ。

実はそこら中の家に棲んでいるのをご存じない方が多い。

 

アブラコウモリという種類は別名、イエコウモリとも呼ばれ

住宅に居住していることが多いのです。

同居です。

山や森や洞窟で集団でぶら下がっているイメージだと思いますが

天井裏や壁の中、換気口(ガラリ)などの中で丸まって居着いているのです。

 

知らないだけで割と身近な生き物です。

 

家の周りに真っ黒なつぶつぶがまとまって落ちていたら『巣』となっている

かもしれませんよ。

 

集団性もあるのでその際には専門家にご相談下さい。

 

因みにコロナの容疑が掛かっておりますがコウモリのもっているウィルス型と

今の話題のものでは4%の遺伝子差があるそうです。

豚と人とも3%の遺伝子差とも言われていますから豚は人ですと言っているような

ものですね。

私は白と踏んでいます。

 

いずれにせよ早く沈静化してくれることを祈るばかりです。

 

 

 

戸建て住宅のコウモリ被害で多いのが

換気口、通気口、24時間換気システムなどの狭い空間です。

空気を取り込むための設備ですからこの中にコウモリが棲んでいたら

悪臭や菌、ウィルス、ダニなどの被害が心配されます。

今年も問い合わせが多くなってます。

狭い空間ですが10匹程度巣にしていることもあります。

大量のフンが蓄積し悪臭が漂います。

 

いろいろなタイプの換気口(ガラリ)がありますが

 

可能な限り取り外して洗浄、消毒します。

 

 

外のフード部に金網などで侵入防止処理をします。

 

 

建物に設置してある換気口全てをしっかりと処理することが重要です。

構造が同じなので、追出したコウモリは未処理の他の換気口に移ります。

また侵入可能構造が他にあればそちらも同時に処理しておくことが大切です。