ななごんの夏休みは、8/7~8/21なので、あと1週間
ななごんの通園先では、普段の療育で使用している広い“プレイルーム”を、夏休み期間中、開放してくれるのです
冷房効いていて、どれだけ騒いでも走っても良くて、オモチャもあるところなんて…他に無い
超ありがたい
我が家は毎年、毎日のように利用させてもらっていて、それも今年で5年目(笑)
そしていつも、ほぼ貸し切り。
みんな…どこかに出掛けているんだね…
さて。
現在、トイレトレーニングを頑張ってるななごん(母)ですが。
5月の連休明け頃だったかな~
通園の先生から聞いた、嬉しかった話があったので、書き留めておこうと思いまして。
療育時間中の、見通し学習の時間。
その日の課題としては、『お友だちと2人で、電車的なものに入ってシュッポッポ進む』みたいな感じのものでした(多分)
スタートし、ななごんは難なく電車的なものにたどり着き、中に入りました。
しかし、気持ちが乗らないのか崩れてしまったのか、お友だちが来ません。
それを、ななごんは出発せずに待っていたのです。
ななごん、待つことが大の苦手なのに


それでもそのお友だちが来ないと、何とななごん、自分のいた先頭車両(?)を譲り、後ろへ移動しました
実際、そのお友だちは、前に乗りたくてぐずったりしていた訳では無いのですが、ななごんなりに考え、自分より小さいお友だちに譲ったのだと思います。
これは、年長までここにいたからこその姿だなぁ…と、担当の先生からこの話を聞いたあとに、しみじみと思いました。
入園して、1年目と2年目は、ななごんは最年少でした。
3年目の昨年も、ななごんより大きくて、元気に動き回る男の子たちがいました。
4年目の今年、年長となり、完全にホームとなった通園教室で、新しいお友だちや小さいお友だちを前に、やっと“大きい自分”を感じられるようになったのだと思いました。
我が家での様子を見ていても、年少のひかぴぃに完璧なまでに仕切られているので、保育園に行ったりしたら、これは経験できなかっただろうなぁ…と思うのです。
健常の子を相手にななごんが“大きい自分”を感じられるとすれば、1歳児になってしまいますからね…
まさか、1歳児クラスには入れないですしね(動きは4歳児だし
)
あかりんが家族に加わったのも、プラスに働いたのかも知れません。
明らかに小さいこの生き物のお陰で、『小さいね』『可愛いね』『優しくしなくちゃね』という気持ちを伝えられたように思います。







