ななごん日和 -4ページ目

ななごん日和

2011年9月生まれの長女、ダウン症の ななごん。
2014年1月生まれの妹と、猫2匹を加えた、賑やかな我が家のブログです。

ななごんの夏休みはとっくに終わり、8/22からスタートした通園教室では、先週末に早くも行事がありました。

父子園内宿泊 です照れ


パパさんたちには、試練の一泊…。
ただのお泊まりなんかじゃないですからね。
夕方に集合する子供たちとは違い、昼に召集されます。
カレーを作り、療育についての話を聞き、パフォーマンスの練習をさせられ、子供たちの到着を待ちます。
子供たちがバスで到着したら、着替えや排泄の介助など、療育にガッツリ入るのです。
一番大変そうなのは、トイレ待ちでベンチに座ってる子たちの前で、延々と手遊びをやり続けるパパたち…ニヤニヤ

それから、室内でのリズムや見通し学習、戸外の歩行訓練に行ったり、ごはん食べたり、花火をやって風呂に入れ、寝かしつけのあとに反省会があります。

翌朝も療育スタートなので、こりゃグッタリですねニヒヒ


ななごんのパパは、もちろん2年目から『嫌だ』と言って参加してません。
子供だけでも参加はオッケーなので、ななごんだけで参加させてたのですが…

3年目の昨年は、バスが着いたら沢山のパパたちがいることで、『何事!?ガーン』ってなってしまったななごん。

ずーっと固い感じで過ごしていたのですが、花火のあとに、カレーをリバースしましたゲロー

そして、ママ呼び出し…チーン


『ななごん、パパいなくても分からないんじゃない?ニヤニヤ
…という考えが、甘かった。
意外にもそこだけ繊細だった…。


そんな昨年の姿があったので、今年の参加はどうしようかな…と、担当の先生に相談してたら、パパが『最後だし、参加するよ。(昨年吐いたんじゃ)ななが可哀想だろ』と、まさかの発言!!

おぉっびっくりキラキラ
パパ、全く計算に入れてなかったけど、是非ともお願いしますっ爆笑

パパが、サイコーに嫌そうにパフォーマンス(パパは“お遊戯”と言ってますが)をやってる姿を見るのが楽しみなので、今年もこっそり覗きに行こう…、とウキウキニヒヒルンルン

→結果、こっそり見に行くはずが、バスより先に園に着いちゃって、バスの到着を待って外を見ていたパパに速攻で見付かる滝汗
そして『何やってんだよムカムカ』と言われる


…でも、多分……私がいて、パパは助かったはず…。


何故ならば。

ななごん、今年も吐きました笑い泣き ヒャー


昨年は花火の時間に吐いたけど、今年はかなり早め…というか、スタートと同時に吐きましたゲロー

バスを降りて沢山のパパたちを見て、固まって。
その2-3分後くらい。
ミラー越しに見ていたママたちは全員気付いたけど、まだ先生が誰一人気付いてないゲッソリ
私が出ていったら、ななごんはすぐに『帰る!』となってしまうので出て行けない。
いやぁ…パパ、困ってましたね…滝汗

緊急家族会議(?)が開かれ、熱もないし、家を出るまでは元気だったので(ベランダでプール入ってたし)、恐らく精神的なものだろうと予想。

よって、まずは第一段階、戸外の歩行訓練に出る時間までは、私が見学しているので、とりあえず様子見。

そこまでで大丈夫そうなら私は帰り、第二段階、寝かし付け。
パパは『(ちゃんと眠れないから)泊まるのは嫌だ』と言っていて、翌朝ななごんの起きる時間に合わせて参上するので、ななごんが寝たら一度帰る予定でした。

一度寝れば、途中で起きることはないだろう…とか。
でもウッカリ起きちゃって、パパがいなかったら不安になるかな…とか。
アレコレ考えてみたりしたのですが、要らぬ心配でした。


何故ならば。

ななごん、戸外歩行訓練に出る前に、2度目のリバースガーンハッヒャー


ハイ。
連れて帰るの、決定チーン 


残念ながら、今年もお泊まりはできませんでした…笑い泣き
ななごん…何で吐いたのかなぁ…。


担当の先生とお泊まりの前から話していたことや、去年の姿も併せて、色々考えてみました。

ななごん、建物内のざわざわした空間は苦手だけど、吐くほどではない。

当日のお泊まりについては、説明されても分からないし、もちろんパパたちがいるのも知らなかった。
でもパパたちがいるだけで、やっていることは普段の療育と大差ない。

むしろ、あかりん出産の時に、いきなり園にばーちゃん(私の母)が迎えに行き、そこから2週間じーちゃんばーちゃんと暮らす…っていう方が、想定外だったんじゃ!?
…って思うのに、それは平気で馴染んでいた。


うーん。
ひとつ思い出したのが、家庭訪問の時。
あかりんが生後1ヶ月で、園まで面談に行くのが大変だろうからと、先生たちが我が家に家庭訪問してくれた日がありました。
狭い空間に、先生たちが4人!滝汗

その時のななごん、リビングのソファの後ろに入ってしまい(そんなとこに空間あったか?)先生たちが帰るときまで出てきませんでした。


なるほど。
それか…。

自分が安心して生活している家に、通園の先生がゾロゾロ入ってくるのは、ななごんの中では受け入れられない状況だったのだと思います。
(普段の家庭訪問で先生が2人とかなら、抵抗なし)


ななごんが安心して毎日通っている通園教室。流れはいつもの療育なのに、バスを降りたらいきなりパパたちがズラーッと…というのは、ななごんの中ではNGだったのでしょう。


それでも…私がいれば、結果は違ったんじゃないかなー。
なにしろ、唯一の心の拠り所が、パパ
ななごん、あまりなついてないんだよね笑い泣き

家族で出掛けたときなんか、パパと手を繋ぐの、絶対に拒否するもんね…。

ひかぴぃなんかは、頭で理解するので、あんなパパであっても『世の中には“パパ”という存在の人がいる』『私のパパはこの人』って分かっているけど…。

ななごんはそういうのが無いため、純粋に自分の感覚で対象物を判断するんです。

結果、まぁ吐いちゃうレベルってことで笑い泣き

だってさ。
ななごんの夏休み中の、パパの目標!
あの、ひくーーーい目標!
何と、達成ならず…滝汗 マジデスカ

そのくらい、関わりが無いのです。
多少関わっても、やはり下手くそだし…
ななごん、私の前ではやりたい放題でも、パパの前ではピシッとしたりするから、緊張する相手なんだろうなぁチーン
そりゃ、他所のパパさんよりは良いんだろうけど。

ななごんの知的レベルが上がって、ちゃんと見通しが持てたり、状況が理解できるようになって、“不安になる必要がない”ってことが分かるようにならないと、難しいのかな。

うーん。
難題…滝汗

大丈夫と伝えつつ、気長に待ちますか~


因みに、連れ帰ったななごんは、そのまま私の実家へ(もともと、あかりんとひかぴぃを連れていく予定だった)
一応吐いてるから…とごはんを少な目によそいましたが、6杯食べました。
そして、じーちゃんばーちゃんと、花火を楽しみましたとさ。
やはり、体調はバッチリだったか…笑い泣き

ななごん、まだ花火に手を出すので、抑えてないと危険


話は変わりますが、我が家の癒しの三女、あかりんラブ
6ヶ月になりました。

早くもハイハイで室内をうろついてる

あかりん、サイズは小さいのに、やけに身体がしっかりしてるガーン

感じる…。
ななごんと同じ血を感じる…ゲッソリ

そんな姉さま、お泊まりに出発のため、バス停でバスを待っているとき

2段目から跳ぶと思ってたのに、3段目から跳びやがった…ポーンハッ

この30分後に、まさか吐くとはね~…