横浜アンパンマンこどもミュージアム

ものすごく寒かった…
ひかぴぃが、分かりやすくアンパンマンが大好きなので、3歳の誕生日に連れていってあげたいなぁ…と思っていました。
でも、私一人ではキツいな
そう思って、ダメ元でパパにちらっと話したら、即行く気になってくれました
(最近、ひかぴぃがパパになついてる
ななごんは、アンパンマンは“好き”というよりは“分かる”という感じ。
家にアンパンマンの服やおもちゃは沢山あるので、『アンパンマン』や『ドキンちゃん』は言えるし、見たら嬉しそうにはしています
事前にネットでホームページを見せたら、ひかぴぃの食い付きがすごい
『すべり台と、アンパンマン号に乗るの
…と、人差し指を立てながら、1週間前から毎日言っていて、かなり楽しみにしている様子…
ななごんは、まだ初めての物事に対して見通しを持つのは難しいし、あっちこっちチラ見でウロウロだろうけど、ま、知ってるキャラだから、行けば楽しめるかな~…なんて、軽い気持ちで
そして当日。
入り口を入ると、すぐにすべり台が見えました。
ほら、ひかぴぃ
楽しみにしていたすべり台だよ
…と列に並ばせようとするも、ひかぴぃ、まさかのパパから離れられません…
え
やらないの
『…やらない』
…ガーン
ななごんは私から離れ、一人で列に並び、先頭でウキウキ順番を待ち、『どうぞ

先頭がななごん

水色を選択。ひゃっほー
この間、ひかぴぃはパパに張り付いており…
すべり台を滑ると、ちょうど隣で、コキンちゃんとの触れ合いタイムが行われていました。
ななごん、意外にも『コキンちゃん!』と言っていて、知ってた様子。
早速触れ合わせてもらいに行き、両手タッチ

近すぎて上手く撮れず
ひかぴぃは、アンパンマンのキャラの中でも、ドキンちゃんとかコキンちゃんとかメロンパンナちゃんとか、女子ーズが大好き
じゃあ、これなら
…と声を掛けるも、またしてもパパから離れず、後ずさり…
えぇ~…
何かずっとモジモジしてるし、何しに来たんだか…
そして、想定外に、ななごんがスゲー楽しそう
勝手にどんどん行くだけじゃなくて、ミュージアム内の仕掛けとかキャラとか、結構じっくり見ていたりもして、どうやら“知ってる”ではなくて“好き”なのだということが判明(笑)

トンネルの中の小窓をずっと覗いていたり

床の小窓もじっくり(邪魔

後ろの家の窓から手を振る2人
ななごんは一人で何度も入ってグルグルしてたけど、ひかぴぃはパパがいないと入れず
…っていうか、本当は手前のバイキンU.F.Oに入って欲しかったのに…2人して全力で拒否られた

ジオラマコーナーへ

一人でジオラマ見てます

ななごんが大人しく見えた

光るのが面白いらしい
たまたまななごんがパンッって叩いたタイミングで光ったもんだから、そういう仕組みだと思い込んだらしく、ま~叩く叩く…
この光る塔のところに5分以上いたと思います。
…というか、このジオラマコーナーを気に入ってしまい、出てくれない。
先に行ってしまったパパとひかぴぃを追いかけるのに、『ごはん』という、ななごんが絶対に言うことを聞いてくれるワードを出したほどです

パパと一緒で、何とか乗れたアンパンマン号
因みにこの時、私は足でななごんを抑えています

ボールで遊べるところがありました

ひかぴぃにやっと笑顔が
何か2人とも楽しそうだったんだけど、あまりの寒さに、早々に撤収
このあと、寒さに震えながらもアイスを食べました
今回、勉強になった事がひとつ
ななごん、迷子の危険性大
一度、見失いましたよ…
焦りましたよ…
ななごんから、目を離した訳ではないのです。
ひかぴぃがパパにベッタリだったお陰で、私はななごんを見ていれば良いだけだったので、ずーっと見てたんです。
なのに、消えたのです…
それは、大人が多いから。
こういうところにななごんを連れて行ったのは初めてで、そんなこと考えていなかったのですが。
大人の数が多くて、私とななごんの間に大人が入ってしまってななごんが見えなくなり、その隙に、ななごんが奥にある建物の中に入ってしまっていたのです。
本当に私の中では
『消えた
…って感じで、少し離れたところにいたパパに『ななごんが消えた
パパが見付けてくれましたが…
そのあと、壁や床と同化しないように、上着を脱がせたのでした
ミュージアム内が混んでいるだけではなく、思っていたよりもずっと狭かったことや、1-3歳の子供がほとんどという感じで、どう見ても付き添いの大人の人数の方が多い
こどもだけで遊んでいるのなら、少し離れて見ていても見失わないけど、大人が一緒に付いて回っているので、その大人に隠れて、ななごんが見えなくなったりするのです。
ひかぴぃはビビリでパパから離れないので、まぁある意味安心でしたが、ななごんのように一人でパァーッと行ってしまう子は、危険が伴いますな…
そんなこんなで、手帳で半額のななごんが一番楽しんで、誕生日のお祝いだったひかぴぃはどうだったのかしら…
…と心配したのですが、帰りの高速に乗ってすぐに見えたアンパンマンミュージアムに気付き、
『あそこ、行ったねぇ
何よりも、帰る間際に買ってもらった風船に、大喜び

ひかぴぃのメロンパンナちゃんと、ななごんのドキンU.F.O
家に着いてから寝るまで、ずーーーーっと風船で遊んでいて、数時間前、『一緒に寝る
朝には床に転がってるかも知れないけどね。
そんなに気に入ってもらえて、良かったわ
でも、アンパンマンミュージアム…。
1年経ってもななごんは楽しめるだろうけど、ひかぴぃはもう、興味の対象がアンパンマンからプリキュアとかになっていくんだろうなぁ~
もう行くことは無いのかもな~…
とりあえず今回は、2人とも楽しい思い出となったようで、今のうち
疲れたけど、良かった良かった