みなさんおはようございます♪


ずいぶんと前になりますが

寿木けいさんの、土を編む日々を読了しました



出会いは…

京都で行っていたお店が、東京に新しく出店したことを知った時でした


そのお店が好きで

ちょくちょく京都に行った時には寄っていました


お店の方も雰囲気も落ち着いていて

行くと気持ちがいい

それだけで私にとってはありがたい場所でした


そのお店が吉祥寺にあるラブ

見つけた時は本当に嬉しかったのです乙女のトキメキ


ぷらぷらと見て回っていると

本が陳列されている棚が目に入り

この本になんとなく惹かれました


開いて少し読んだ瞬間

連れて帰って読むことに決めました


その時は

ただ

そうしました


読了したのはだいぶ前で、その時もそれなりに綺麗な文章だし、旬や切り取られた表現も綺麗だと感じていたはずでした


さっきふと心の赴くままに読んでみると

一度目とは明らかに違いました


本当はもっと綺麗で、はかなくて

ふれられるかふれられないか

自分の状態に左右されるものでした


人が生きる何にふれることができたのかは

わかりません

でも、何かが私の心の扉をノックしている気がします

それは文章を通しているけれど

どこからきている何か

今はわかりません


エッセイでもこれは起きるのかぁ〜…


レシピなども収録されていて、実用的な面もあってなおかつ癒しも促されるゆめみる宝石

そんな不思議な本ですが、きっと何度も開くことになるのでしょう

そして、さまざまな面をみてゆくことになるのでしょう


出会えてよかった乙女のトキメキ


ではではまたねー♪( ´θ`)ノ