ジャッキー・チェンの代表作、プロジェクトAはメチャクチャ面白かったですが、
撮影では、首の骨折を経験していたのに、何度も撮りなおし。
本人も、今までの映画で一番印象的な場面を聞かれたとき、
やはり、プロジェクトAの時計台から落ちるシーンをあげた。
ホント、命がけ。ファンが楽しんでくれる映画を作るために。
今度のライジング・ドラゴンで大きなアクションはこれでお仕舞いと
言っていた。これからは若手の育成に力を入れていくのでは。
それにしてもジャッキーみたいに、気合を込めて映画を作ろうと
思う若手が出てくるのかなあと心配してしまう。
危険なシーンをやって、ホント、それで、人生一貫の終わりみたい
になっては、どうにもやりきれないです。
ハリウッドで売れたショー・コスギも、滝から落ちるシーンをやって、
骨折してから、ハリウッドで認められた。ケイン・コスギのお父さん。
虎穴に入らずんば虎子を得ず?!
本人のやってやろうと言う勇気・気合いが必要なんでしょうね。