猫の日に 猫の思い出 | たまのブログ

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色々な記事を書いていましたが、特に猫でしたが、
最近は、お馬さんのお馬クジの記事も、自分なりに
好きなお馬さんを買ってます!

昔、エサをあげていた猫を思い出しました。
学生の頃、夏にアパートでクーラーも無く、ドアに空き缶を挟んで、
ゆっくりしていた頃、ニャーってドアのところで泣くのら猫がいました。見に行ったら、ここの写真の猫ちゃんより、汚いぶち色の猫。汚い猫だなあと思いました。でも目はとてもキレイでした。
ガリガリに骨までやせていて、可哀想だったので、ソーセージが一本あったので、むいてあげました。そしたら、半分だけ食べて持って行きました。
3日後。その猫が3匹の子ネコを引き連れて、ドアの所に。うわっ、母猫だったんだと解りました。母は強し。ですね。
それから、野良飼いで、その母親猫にライザと名づけ、子ネコは黒、
リンダと名づけました。そしたら、何日かして、黒ヒョウみたいな、今までの人生で見たこと無いぐらいデカイ猫が、ズカズカとエサをくれと、今まで聞いたことの無い声、猫の声、ヴァーオゥッて、来た。恐ろしかった。(ちなみに、近くに住んでいた空手をやっていた後輩が怖いと一言)
それが父親猫でした。子ネコたちにソーセージをちぎってあげたら、その父親猫が食べようとした。その瞬間、母のライザが父親猫の顔をネコパンチ。わぉ!母は強し。父親猫は母親猫の3倍ぐらい大きい猫なんですよ。それを一発で。女は強いです。猫もちゃんとファミリーで活動しているんだなあと感動しました。
今、私の家にいるサリーちゃん、ライザの生まれ変わりなんじゃないかなあとか思ったりしています。
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