ラオスにきてもうはや2ヶ月です。
一ヶ月は首都ビエンチャンで語学訓練。寮でみんなで楽しく生活していました。
今は首都から南東に810Kmの田舎街のセコン県に赴任してもう1か月がたちました。
田舎ながらも、何とか生活してます。
やっと家もきまり、3日前に引っ越ししました。
家はなんと、3LDKの大きな家です。
でも古くて、いろいろ不便があります。
今は寝室の電気がつかなかったり、お湯が出なかったり…
発展途上国に派遣されて、不自由な生活になる事はわかっていたのですが、ラオスは
望めば日本に近い生活が出来るので、欲が出てきてしまい、電気がつかないことや、
お湯が出ないこと、洗濯機の水を貯め水から汲んで洗濯しないといけない事などに、
文句が出てしまいます。
自分の欲の強さにがっかりです。
セコン県は田舎なので、日本人が珍しいのか、沢山の人に声をかけられます。
首都ではなかった体験ですね
自然が沢山あり、本当にのどかな生活を送ってます。
いろいろ大変で、苦労してますけど、生活してます。
本当は沢山写真を載せたいのですが、アメーバにのせるのが、大変なので、Facebook
に載せてます。