節分の前日に『桃太郎その後の物語』を | 【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

39歳で関節リウマチ発症。痛み、歩行困難の絶望感。『どっちでもいい』2つの視点を知り「魂がこの全てを体験したかったんだ」という衝撃!!を機にガチガチの身体が緩み始めこのままの自分で人生が180度面白く変化♡曼荼羅アーティスト、ディジュリドゥ健康法認定マイスター♪

鬼は悪者?
桃太郎は正義の味方?

2020年秋頃から、鬼という存在がなぜか急に気になって仕方がなくなった。
人間から怖がられ、忌み嫌われ…追いやられて無き者とされて、一方から見えない存在とされてももう一方に在るものは在る。
長く封印されてたものが、そろそろ出てくる時がやってきているのではないか…
そんなことを思っていた頃、皆さんがよくご存知の『桃太郎』とう昔話の続き…というものを書きたくなり、桃太郎が鬼を退治した後…私の中から出てきた続きを出してみました。
もう少し続きがあるようですが、第一弾で出てきた所までを朗読しています。

皆さん自身の中にも、無いものとしてきた感情や事柄、無いものとしてるのさえも気づいてないものがあるのではないかな〜なんて思います。
朗読を聞いて頂く度に、その時々でご自分の気になる人が、桃太郎であったり、鬼さんであったり、彦助であったり…と違うようで、おもしろいです。

良いも悪いもなく、全てが須く尊い✨




◆11月の再来歓魂祭での朗読風景はコチラ